案外若い女の子もいて過激なハプニングも…!? 場末のスナックの“おいしさ”とは


■連絡先を大量ゲットできる
 常連客で成り立っている場末のスナックに新規のお客が入ってくると、女の子の営業合戦が始まる。声を掛けたら来てくれるお客さんを獲得するのにみんな必死なのである。しかし店自体は指名制をとっていないことが多いので、ついた女の子全員とLINE交換をするなんてことも可能だ。

■過激なハプニングがある
 必要以上に飾っていない場末のホステスは、身内同士のおふざけも多々。酔ってくると女同士でスカートをめくり合ったり、おっぱいを揉みしだいたり…なんてノリの店も。なお、こういうテンションは店内にお客さんが数組、というときになりやすい。混んでいてもガラガラでも×。こちら側が手を下さずに楽しめるなんてまさに天国である。

■ライトなタッチには開放的
 酔った勢いで「チューくらい」とOKしてくれるホステスや、バストの話になれば「ちょっとなら」と触らせてくれる子も。こちらがエロモード全開だと警戒もされるが、チューは周りの盛り上げ方、パイタッチは「どんなもんか」とあくまでもさりげなく測るため、という雰囲気を全面に出せば大抵はいける。

■下ネタが赤裸々
 交際ステータスも「バツイチで」「もうすぐ離婚する」「彼氏はいるけど」なんてオープンな女の子も多数。そしてそういう子は下ネタもオープンで赤裸々。オナニーに使う道具や動画サイトを聞き出したこともある。また性に関する悩み相談という体で話していると、意外で素朴な本音や悩みを聞けたり、こちらからの質問には女性目線の本気の回答もくれる。

 というわけで、会社の近くのキャバクラやクラブでたまに豪遊するのもいいが、地元で足しげく通える、末永く楽しめる店を探すのもまたおもしろいものだ。
(文=小沢Q一郎)

men's Pick Up

エロカルチャー関連トピック