7割以上がバツあり!? スナックホステスのリアルな結婚事情


 でもよくよく考えてみると、ホステスにバツありが多いというより、バツがあるからホステスをやっている、というほうが正しいのかも。実際、シングルマザーは昼夜働きづくめ。いくらダメ男を掴んでしまった代償といっても、その頑張りには頭が下がる思いです。

 また、働いている期間中に離婚したホステスも見てきましたが、家計の足しにとスナックに働きに出る→金払いのいい客を目の当たりにして旦那の稼ぎや現在の生活に疑問が生じる→自分ひとりでやっていったほうがいいという結論に至る、という循環があるよう。結婚している読者の方は、経済的な事情で奥さんが水商売のバイトをしたいと言っても断固反対、どうしてもという場合には週2出勤くらいまでに抑えてもらったほうがいいかもしれません。

 ちなみに、バツありのホステスがとっても大事にしているのは子ども。特に小学生くらいまでの子どもがいる場合、旦那がいない寂しさからか子どもを溺愛している場合が多いようです。真剣に落としたいホステスがいる人は、子どものことも大事に考えてあげると彼女からの評価はうなぎのぼりでしょう。

 なお、酸いも甘いも噛み分けたバツありのホステスたちは、人生の経験値がとっても豊富。情も深いし気もきくし、バツや子どもをデメリットと考えないのであれば彼女にするにはもってこいの存在かもしれません。

 というわけで、驚異のバツイチ率が判明したホステスたち。まあ、地方の小さなスナックでの話なので、都会だったらまた事情は違うんでしょうけどね。
(文=三日月アリス)

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