AKB48・木崎ゆりあ『GTO』で下着姿を披露! 視聴率惨敗で「脱ぎ損」の声も


 ドラマは結局、現場に乗り込んできた鬼塚の活躍によって事なきを得るのだが、視聴者にインパクトを与えたのは何よりも木崎の下着姿だった。当然、ファンをはじめ男性視聴者は大喜びかと思いきや、意外にも以下のような微妙な意見が多く上がっている。

「監禁の場面、エロいの通り越して気持ち悪かった」
「監禁事件が問題になってるのに、なんでこんなの流したの」
「脚本と演出がクソすぎて脱いだゆりあが可哀想」
「今風を意識してるんだろうけど演出が寒すぎる」
「ストーリーが理解しづらい。ゆりあが脱いでる意味が分からなかった」
「AKBの子、完全に脱ぎ損だな」

 この反応にあるようにドラマの演出や脚本の評判はいいとはいえず、ドラマの初回視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第2話はさらに下がって7.1%と、放送中の連ドラの中で最低記録となっていた。

 製作側としては木崎の過激なセクシーシーンで盛り返しを狙いたかっただろうが、肝心の第3話視聴率は6.2%と大惨敗。数字も評判も悪いとなれば、まさに木崎は「ムダ脱ぎ」となってしまったといえそうだ。

 一部では、ドラマで下着姿を披露した木崎のセクシー路線転向を危惧する声もある。一度脱ぎ始めてしまえば、あとはなし崩し的に露出度が上がっていってしまうのではないかと心配するファンが少なからずいるようだ。

 だが、木崎は恋愛体質のさつきを演じるにあたって「少女漫画で得た全ての知識を演技に生かしています。少女漫画でしか本当に経験がないので、いろんなシーンが大変でした。初めてのことばっかりでした」と放送前にコメント。しっかり“処女アピール”をしており、アイドルとしての本分も忘れていない。「女優」が目標という彼女だが、アイドルであるうちは度を越した露出に走る心配はなさそうだ。

 どうしても反町隆史主演の初代『GTO』と比較され、評判がよろしくないAKIRA版の『GTO』。だが、2012年に放送されたシリーズでは生徒役の川口春奈、本田翼らが躍進のきっかけをつかんでいる。木崎もこれを機に女優としてのブレイクを狙いたいところだが、寒々しい演出と脚本が続いている限りは難しいかも…?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

men's Pick Up