「そもそも1番になりたいっていう気持ちがない」トップAV女優・横山美雪の背負う覚悟と信念

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――同業の子とは遊ばないんだ。

横山「そうですね。若いころに一時期遊んでいたこともあったんですけど、仕事の愚痴とかばっかりで、ちょっとイヤになっちゃった(笑)。同じ仕事をしてるから共通の話題はあるんですけどね。ギャラの話とか男優さんのウワサをしても、あんまり建設的じゃないから。ちょっと疎遠になってるかも。あ、でも、念のため言っておきますけど、すごく尊敬してる先輩もいれば、仲の良い同世代の子もいるし、良い子だなって思う後輩もいますからね。そういう人たちとは仲良いですよ(笑)」

――若いころと今の自分は変わった?

横山「やっぱり若いころって、自分の我が強かったりするじゃないですか。私は、いつも“なんでわかってくれないの!”っていう気持ちが強かったですからね。何でも真に受けちゃって、いろいろ衝突してしちゃうこともありましたよ。でも最近では、人は人、自分は自分って思えるようになったから、相手に自分のことをわかってもらおうっていう気持ちは薄くなりましたね」

――それって男性についても同じ?

横山「自分のことどうこうっていうのはあんまりないけど、横山美雪っていう存在を理解してくれる男性じゃないと無理だと思いますね。やっぱりここまでこの仕事をしてきたし、自分では一生背負っていかなきゃいけないことだと思ってますから。やっぱり覚悟のある男性じゃないと無理ですね」

 

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 24歳とは思えないほど落ち着いた口調で話を続ける横山。

横山「実は私ほとんど自分の作品って見ないんです。AVの世界には賞レースとかもいっぱいあるけど、そういうのにも興味ないし。そもそも1番になりたいっていう気持ちがないんです。なんていうか、そのときそのときが勝負だし、好きなことをやり続けたいだけなんですよね。こないだも映画に出させてもらったんですけど、それも面白そうだからっていうのが大きな理由なんです。女優になりたいなんていう気持ちはまったくなくて。私にとっては、お芝居が好きだから映画に出たっていうスタンスが一番しっくりくるんですよね」

――それってわがままだね。やりたくてもできない人もいるんだから。

横山「確かにそうですね。恵まれていると思います。でもやっぱりイヤになったらやめたいし。仕事だと思って無理に頑張りたくはないんですよ。好きだからやりたい。そのための努力は当たり前ですし、中途半端なことはしません」

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