肩書は「サブカルメンヘラクソビッチ」! エロおもしろツイートを連発するシマヅって何者…?

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――「サブカルメンヘラクソビッチ」というすさまじい枕詞をお持ちのシマヅさん。そもそも、シマヅさんはメンヘラなんですか?

シ:違うと思います。私の考えるメンヘラっていうのは、なんでも人のせいにする人。「こんなことがあって傷ついたけど、でもこれは私が悪いんじゃなくて…」みたいな。私はそういうタイプではないんです。でも、メンヘラキャラの方がおもしろいじゃないですか。

――じゃあ、人から言われる分にはいいんですね。

シ:別になんとも思わないですね。Twitterで求婚したときぐらいから、言われ出しました。

――逆に、他の女子を見て「あ、こいつメンヘラだな」って思うときはありますか?

シ:好きになるのがいつも既婚者の人は、見てて「大丈夫かな」って…。というか、他人事ながら心配になります。

――メンヘラではないというシマヅさん。ビッチについてはいかがでしょうか。

シ:みんな、私のキャラ付けをしてくれてありがたいと思ってます。それについても、人から言われる分には…。最初、女のフォロワーさんに「シマヅっていうサブカルメンヘラクソビッチがいて…」って書かれたんですけど、そのフレーズちょっといいなって思いましたから。

――ビッチってなんなんですかね?

シ:男性からしたらありがたいんじゃないですか? ビッチになっちゃう人は、きっとさみしいんじゃないかな…。

――シマヅさんはビッチなんですか?

シ:さみしいよ、でも違います。

――メンヘラでもビッチでもないというシマヅさん。サブカルについては?

シ:これは当たってますね。ただ、他のサブカル女子は苦手かも。全員じゃないですけど、話してるとなんかたまにイラッとすることが…。ってことは、私もイラッとされてるんでしょうけど…。

――女友達っていますか?

シ:いるもん…わかんない。私は友達だと思ってるけど、向こうが友達だと思ってるかわからない。

――一番イタいパターンじゃないですか。

シ:…お酒持ってきてもらえます?

――すいませんでした、気を取り直してシマヅさんの1日を教えて下さい

シ:毎日、なにかしら仕事はあります。起きる時間はバラバラですが、午前中から取材が入ってる日はあまりないので…。

――じゃあ、仮に12時に起きるとしましょう。起きてまず何をするんですか?

シ:Twitterを見て、「ふんっ、つまんねぇな」って思ったりとか?(笑)。

―何を食べただの、今日はプレゼンだの、どうでもいいよってことですね。

シ:もちろん、そんな日ばかりじゃないですよ(笑)。好きでフォローしてる人たちのツイートを読んでるわけですし。…で、まず「生きてますアピール」的な感じでネタを投下して、それを「おはようございます」の挨拶に代えることが多いですね。どんなエピソードにするかは、そのときのテンションで決めます。

――たとえば、以下のようなツイートがあります。

「初めてできた彼氏と付き合って三日後、彼の家でイチャイチャしてたら突然女が乗り込んできて『へー、やっぱその子いたんだぁ』と言われ、恐る恐る『どちら様ですか?』と尋ねたら『A(当時の彼氏)の彼女です』と言われ『偶然ですね!私もです!』と返した21歳のころの私が私史上で最強だったと思う」(2014:3/26)

――これは1400近くリツイートされていますが、この後ってどうなったんですか?

シ:その彼氏って40代のバーテンダーだったんです。それで、乗り込んできたのも40代のきれいな人でした。さすがに、イラッとしてましたが…。彼に「ちょっとトイレ行ってて」って言われて隠れたんですが、リビングはすぐそこなんで話している内容が丸聞こえなんですよ。「やっぱ、あんたそういう男だったんだ」とか、彼が責められてるのをトイレの中で聞いていました。

――そのときは「もう別れよう」とか思っていたんですか?

シ:そのときは何の感情も浮かばなかったですね。まず、何が起きてるのかわからなかったんですよ。なにしろ付き合って3日目だったんで、二股かけられているっていう発想もなくて。それで、女の人が帰った後に「あの人すごかったねー」とか、すごいのんきに出て行って。彼氏は「お、おぅ…」って目が泳いでました。

――ケンカにはならなかったんですか?

シ:彼が「飲み行くか」って言って、それから2人で居酒屋に行きました。そこで、彼に「君のこと、頭おかしいんじゃないかって思ったよ」って言われました。それに私は「へぇ」って答えました。今だったら相手の女の人にあんなこと言えないですけどね。それから2~3カ月続きましたよ。

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