「バカじゃない?」「お前なんか普通」犬猿の仲のダレノガレ明美と神室舞衣、因縁の対決がヒートアップ!?


 そうやって彼に渡した総額は「500万円近く」という神室。別れた後にも電話でお金を無心されたことがあるようだが、ダレノガレは「自分が悪いんじゃん」「金額って絶対言っちゃいけない、男のプライドを傷つけるから」と噛みつく。神室は「(お金は)持ってる方が出せばいい」という考え方のようだが、「20万って言われて20万貸す女なんてバカだからね」と、さらにたたみかけるダレノガレ。それに「なんでじゃあ浮気されるの? バカじゃない?」と神室も応戦するなどバトルが続き、MCのウッチャンナンチャン・内村光良が「もうやめよう」「どこまで行っても平行線!」とおどけて収拾するしかなかった。

 同企画では、会場の女性たちによってエピソードに100点満点で点数がつけられていたが、神室の話はダレノガレの83点より低い60点だった。それを見るやいなや、「ほらー!」「お前なんか普通なんだよ!」と鬼の首を取ったように立ち上がって叫んだダレノガレ。内村からは「女子プロレスやってるみたい」とあきれられていた。

「神室とダレノガレは以前も同番組で恋愛観をめぐってやり合っていますからね。神室が『身長180cm以上・年収2000万円以上・浮気しない人』を理想の結婚相手の条件にした際に、『こういう女が一番嫌い!』『それがダメだっつってんだよ』と“マジギレ”したことが話題になりました。以前から『浮気されるのがおもしろい』と言い放ち、別れた理由に『鬼電』(鬼のように何回も電話すること)を挙げるなど、恋愛ネタをぶっちゃけてバラエティでの注目度を上げてきたダレノガレだけに、同じく恋愛ネタが豊富な神室に対してはライバル意識がバチバチなのかもしれませんね。若干、キャラがかぶっているような気もしますが…。だからこそ、今回のように正面から“バトる”こともできるわけで、今のところは両者にとっておいしい展開になっていますね」(芸能ライター)

 ネット上では、2人のやりとりについて「おもしろすぎる!」「ダレノガレに共感するわ」「神室さんの方が同情できる」などとさまざまな意見が上がっているが、どちらも壮絶な恋愛を経験してきたことは間違いないだろう。それだけに、2人にはいいパートナーを見つけてほしいものだが、幸せになったことで“毒”が抜けてしまってはせっかくの魅力も半減ということになりそうだ。
(文=津本ひろとし)

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