戦隊ヒーロー映画に初挑戦の桐谷美玲 “スリムすぎる体とキャスターとのギャップ”


「低予算ながら中毒性の高い作品を多く生み出している福田監督は、独特のユルさが魅力で“コメディの天才”とも言われています。桐谷とはドラマ『帰ってこさせられた33分探偵』(フジテレビ系)で一度タッグを組んでいますが、その頃はまだ桐谷の知名度は高いものではありませんでした。それだけに、ブレイク後の桐谷をどう撮るのかは、楽しみですね。『勇者ヨシヒコ』で山田孝之を卑怯なくらい面白く演出した監督ですから、桐谷の世間が持つイメージをぶっ壊すくらいの新たな魅力を引き出すハズです。それよりも心配されているのが、桐谷が最近さらに激やせしていることなんですよね…」(芸能ライター)

 確かにネット上では、コスチューム姿の桐谷について「さすがにヤセすぎ、大丈夫か?」「体が細くてヘルメットとのバランスがおかしい」「こういうのはもうちょっとムチムチ感があったほうが…」といった意見が目立つ。以前にも、その激やせぶりに「見ていて不安になる」とささやかれていた桐谷だが、今回も心配の声が上がっているようだ。

「もともと、身長163.5cmで推定体重39kgというガリガリ体型の桐谷ですが、多忙のせいかさらにやせているように見えますね。ヒーローものはタイトなコスチューム姿になるので、そのスリムさがよけいに強調されてしまうのは仕方のないところですが…。ユルいとはいえアクションシーンなど過酷な撮影もあるでしょうから、これからさらにやせてしまうかもしれません。ただ、桐谷のチャレンジ精神は買うべきでしょう。ネット上では『キャスターとのギャップがハンパない』という声もあるように、報道番組に出ている桐谷は知性派女優というイメージも築きつつあります。そんな中、こういったユルいコメディに出演するのは、女優としての幅を広げたいという思いもあるでしょうが、特定のイメージが付くことを恐れている可能性もありますね。それが自身の考えなのか、事務所の戦略なのかは分かりませんが」(同)

 「才色兼備」という言葉がピッタリな桐谷は、以前バラエティ番組で「(人が)痛がってるのを見るのが好き」「ガタイのいい人を見ると肩パン(肩にパンチ)したくなる」と、意外にドSな素顔を見せたことがある。奇才・福田雄一監督が仕掛ける“ユルさ全開”の雰囲気漂う映画『女子ーズ』でも、また新たな顔を見せてくれそうだ。
(文=津本ひろとし)

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