『あまちゃん』で人気の橋本愛がエリカ様化!? 「ゴミ」発言で関係者困惑

hashimoto0704main.jpg※イメージ画像:『橋本愛写真集「あいの降るほし」』ワニブックス

 大ヒット中のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でクールな女子高生を演じ、人気急上昇中の橋本愛(17)が“エリカ様”化しているのではと心配されている。今月3日、橋本が中高生向けのキャンペーンキャラクターを務めるコンタクトレンズ「アキュビュー」のPRイベントが行われたが、そこで不機嫌発言を連発して会場を凍りつかせたのだ。

 可憐な浴衣姿で登場した橋本だが、明らかに機嫌が悪そうな表情でテンションも低め。中学時代からコンタクトレンズを使用しているというエピソードを語ったが「最初は医者に『ゴミを入れてるのと一緒だよ』って脅されてたのでマイナスからのスタートだった」と、正直すぎる言い回しで関係者をヒヤリとさせた。すぐさま「(着けてみたら)着け心地良かったです」と続けたものの、スポンサー商品であるコンタクトを“ゴミ呼ばわり”したと取られかねない際どい発言だった。

 さらに、商品の公式サイトで公開されている動画の撮影秘話を女性司会者から尋ねられると「全然覚えてないです」と素っ気なく返答。司会者は「歌が印象的でした」とフォローしたが、橋本は「歌ってないですよ。歌おうとして歌ってない。セリフだったので、全部」とバッサリ。めげずに「心が温まるような映像でした」と褒めようとした司会者だが、それに対しても橋本は「かわいい人形でいようと思って、ずっとやっていました」とクールすぎる態度を貫いた。

 イベントでは、大きな短冊に中高生に向けた応援メッセージを筆でしたためるという趣向もあったが、司会者から文字を褒められた橋本は「書道もやったことないのに、なんでやったのかわからない」と冷淡な反応。夏の思い出を尋ねられた際に「今年の夏は思い出になると思います。アイドルになってみたいと思ったんです」と唐突に言い出した時だけは笑顔を見せたが、ほとんどぶっきらぼうな対応に終始した。

 この一連のやり取りに取材陣は困惑。一部スポーツ紙は「橋本愛のとがりまくり返答に会場凍り付く」「橋本愛、浴衣でクール過ぎる対応」などと態度の悪さをクローズアップしてイベントの様子を報じており、下手すればバッシングにもつながりかねない状況だ。

「態度が悪すぎて取材陣の評判はサイアクでしたね。『なんだあの小娘は』なんて怒っている記者もいた。それ以上に渋い顔をしていたのはスポンサーの関係者。せっかくの商品PRの機会なのに『ゴミを入れてるのと一緒』なんて余計な一言でイベントをブチ壊されたんですから当然ですよ」(メディア関係者)

 橋本といえば、今年3月に行われた『第36回日本アカデミー賞』の授賞式でも、壇上でのコメントが無愛想すぎると一部で批判された。ヒロインとして出演した『桐島、部活やめるってよ』が最優秀作品賞に輝き、自身も新人俳優賞に選ばれるという晴れの舞台だったが、この時もほとんど笑顔はなかった。もともと人前に出る際は無愛想なタイプなのかもしれないが、朝ドラ人気で注目度が急上昇しているだけに、このままでは「態度の悪い女優」という印象が強まってしまいそうだ。

「彼女は精神面の不安定さがそのまま出てしまうタイプなんですよね。何かプライベートで問題を抱えていると、不機嫌な態度が表れてしまう。最近は今年5月に年上の俳優・落合モトキ(22)とのスキャンダルが報じられてから、かなり不安定になっているようです。人気女優の一人ではありますが、素顔は17歳の現役女子高生ですから、これだけ周囲の環境が激変すれば仕方ない部分もある。とはいえ、何歳であろうと仕事はプロとしてこなさなければなりませんから、PRイベントを台無しにするような言動は許されない。本人はもちろん、事務所の教育に問題があると批判されても仕方ないところです」(芸能関係者)

 イベントでの態度や暴言が問題となり、若手トップ女優の座から転げ落ちた沢尻エリカ(27)のようなケースもある。17歳の伸び盛りである橋本は、まさにこれからという時期であるだけに、同じ轍を踏まないように注意してほしいが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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