ピノイタロウの快感体験観察日記

【フィリピーナの魅力】レズだった剛毛処女


 数日後、待ち合わせ場所に時間きっかりに現れた彼女は、いつものTシャツとジーンズという姿で、いつもと同じく明るく無邪気だった。

 これから初体験するとは思えないほど、冗談を言って笑っている。

(やめようかな…)

 と一瞬思ったが、20歳の小娘に先導されてホテルへ入ってしまった。

 そして、いきなりのキスは、凄かった。先ほどとは打って変わって、寡黙になって抱きついてくる。
舌を吸い取られるかと思うほど強く吸い、濡れたやや厚めの唇で、オレの口から耳、首と吸い付いた。

 キスマークはダメだと止めなければ、体中痣だらけになっていたかもしれない。

 身体の正面に向かって、盛り上がったようなおっぱいは、固く弾んだ。

 まだピンク色の乳首が、乳輪の中に恥ずかしそうに埋もれている。吸い出そうとしても、なかなか首を出さない。

 緊張しているのか、体がこわばっている。

 その手を導き、黒なまこに触れさせた。彼女は息を吐きながら、そろりそろりと亀頭から竿をなでおろす。

 オレは、胸から腹をたどって下腹部へと手を這わせた。

 びっくり!

 指が、叢の中に迷い込んだ。いや、叢というより、生い茂った棘の無い茨の中へ、迷い込んでしまったようだ。毛が多い。そして、太くて長い。

「恥ずかしい」

 と、甘い息を吐きながら言ったが、毛が多いことが恥ずかしいのか、初めておまんこを触らせることが恥ずかしいのか、判断が付かない。

 (どっちでもいいよ)とオレの指は動き回る。

 密林の中に峡谷を見つけた指は、その淵をたどった。そこも、密林が続いている。それをかき分けて、淵の底にある処女沼へと移動する。温かな泉が湧いている。

 小さなヒダをつたって、豆のように固くなったクリトリスに触れた。

 「むんっ」

 と言って、彼女は身体を固くした。

 オレは脚の間に身体を入れ、土手に張り付く密林に囲まれた処女沼の入り口に、黒なまこをあてる。剛毛をかき分けて、亀頭を、ゆっくりとのめり込ませる。

 彼女は頭をのけぞらせ、腰を引いて逃れようとする。

 だが、杭は打ち込まれた。

 熱帯雨林の密林が数本か数十本、黒なまことともに、暖かく湿った沼地に引き込まれている。

 毛切れの心配をしたが、長く濡れた陰毛の感触は柔らかく、心配を忘れさせて、黒なまこに独特の快感を与えた。

 黒なまこは、その青筋たった身体に巻き付いた陰毛を、引きずりながら出し入れを繰り返す。

 両足を抱え見下ろすと、太く長くそして密集した陰毛の中に、出入りする黒なまこが見える。土手もクリトリスも見えない。

 温かく濡れた沼は、初めてにもかかわらず、黒なまこを放したくないように、吸い戻すように蠢く。

 おまんこ自体に、吸引力があるのだろうか。
 
 オレは、その吸引力に負けないように、抜き挿しを繰り返し、動きを早めた。黒なまこは、暴れたがっているが、処女のしまりと吸引力に負けそうになる。

 彼女は、その手をオレの首に廻し目を閉じ、下唇を噛んで声を出すまいと必死になっているように見える。

 陰毛に絡まれて、おまんこに突撃を繰り返していた黒なまこは、臨界点まで上って発射寸前に達していた。

「うっ!」

 と、つぶやいたのは彼女ではなく、オレの方だった。

 とっても、美味しかった!

 お腹の上に放出して、亀頭を振り回している黒なまこの先端に、バージンであった証拠が赤くついていた。

 そして彼女は、“おかわり”をした。

 2度目がもっと美味しかったことは、言うまでもない。

 そのあと5回ほど、おかわり自由のデートをして関係は終わった。

 最後の日に、

「私、男より女のほうが興味があるの。でも、おちんちんを入れる感覚と気持ちが知りたかったから、やってほしかったんだ」

 と、ケロッと言われた。

(なるほど。そういうオンナもいるだろうな)

 あまりに正直に明るく言われると、妙に納得してしまう。

 その後連絡もなく、オレの行きつけの店にも遊びに来なくなった。興味を引く女でも見つけたのだろうか。

 しかし、いい女だった。

 太く柔らかく、密生した陰毛に覆われたおまんこはもちろんだが、小柄ながら、そのスタイルと容姿は、レズにしておくには惜しい気がした。

 しかし、このお姉ちゃんも、生きることと楽しむことを、追求してるみたいだったな。レズであっても、経験だけでおちんちんを咥えても。ただ、自分に正直に。

 それにしても、フィリピーナは、美味しくて面白い。
(文=ことぶき太郎)

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