エロ業界の鉄人・所沢ショーイチのハメ歴史 22回

【ネットナンパ】タダマンへの遠い道のり(後編)

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※イメージ画像 photo by Miss Faye Faye from flickr

前編はこちらから

 心に深い闇を抱えた女子大生との体験談の続きをお届けさせていただく。

 こちらが指定した深夜1時ピッタリに電話をかけてきたまさみチャン。わざわざこちらから「非通知でもいいよ」と伝えてあったのだが、普通に通知状態でかかってきたのだ。まさみチャンが物おじせず明るいアニメ調の声で饒舌に話し始めたことにビックリ。メールの感じから、もう少し落ち着いたトーンだと予想していたからだ。

 まさみチャンの愚痴や悩みを聞き、所々で同意したりアドバイスしたりと電話は延々と続いた。学校でも会話するような友達がなく、家族以外のヒトと会話するのが久しぶりとのこと。その反動からなのだろう、まさみチャンのおしゃべりはとどまることを知らなかった。

 面倒くさくて仕方がなかったが、ココで好印象を与えておけばますますタダマンに近づくハズ! と判断した筆者はノリノリで会話に付き合い続けたのだ。そして早朝5時、やっと電話を切ることができた。疲労困憊の筆者ではあったが、大きな収穫もあった。

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 彼女の通う大学は、当時筆者が住んでいたアパートから徒歩5分の所にある私大だったのだ。その偶然に驚き喜ぶまさみチャン。「じゃあ今度、学校帰りにでも駅前で会おうよ。カラオケなんてどう?」と軽く振ってみると即座に食い付いてきた。というワケでその週末に駅前の交番付近で待ち合わせすることになったのである。

 約束の日、時間に数分ほど遅れて到着した筆者。交番に近づくにつれ、その真ん前でたたずんでいる女性のシルエットが視界に入った。かなりのポッチャリさんである。「あの娘がまさみチャンじゃなければいいなぁ」と思いつつ近づいていった。ハイ、残念ながらまさみチャン本人だった。

 なんだ、この女? フザけてるのか?

 ……筆者が感じた第一印象だ。胸の部分に座布団を2枚ほどくくり付けて、その上から服を着ているように見えたからである。しかし、それは座布団などではなく彼女のオッパイだとスグに気がついた。過去に巨乳風俗嬢、巨乳AV嬢、巨乳素人女性と何百人もオッパイの大きい女性と接してきた筆者だが、過去の巨乳女性がすべてフっ飛んでしまうくらいの巨乳だったのだ!!

 巨乳に目がない筆者の息子は、その瞬間一気に怒張した。計算していたのかどうか不明だが、まさみチャンは胸元が大きく開いたブラウスを着ていたので雪山のクレバスのごとく深い谷間に吸い込まれそうだった。

 たとえ股の間にチンチンが生えていても構わない! このオッパイに顔をうずめてイングリモングリしたいぃい!!

 筆者はがぜんヤル気が出た。相手がメンヘラなので、初回のデートは無難に終わらせて様子を見ようと思っていたのだが、もうそんな煩わしいことはしたくない。たとえ今日1回限りでも構わないから、このオッパイを好きなように弄びたい!! と方針を転換することにした。

 まさみチャンの顔は写メ通り吉沢秋絵チャン似でキュートな感じ。その顔とこのバストの不釣り合いさは犯罪的だった。

「じゃ、じゃあ約束通りカラオケボックスに行こうね」。下心を察知されないよう、極力彼女の胸元を見ないようにしてエスコートする筆者。金曜日の夜だったのだが、あらかじめ予約をしていたのでスンナリとカラオケボックスに入室した。

 その時である。

 二人用のこぢんまりした個室に入るとまさみチャンを促し、レディーファーストとばかりにドアから離れた奥の席に座らせようとした。だが、彼女のウエストとヒップの肉の量が膨大すぎて座席とテーブルの間の空間に体を滑り込ませることができなかったのだ。

 余裕で1メートル数十センチはあるであろう巨乳に比例して、まさみチャンのウエストとヒップも規格外の大きさだったのである。いきなりバストに釘付けになってしまった筆者は、その時になってやっと現実に気がついたのだ。

 デブである。それもかなりのデブである。しかもメンヘラでもある。だが、顔はかわいいし、オッパイもとんでもないことになっている。

 とりあえず奥側の席に導くことをやめ、テーブルに接していない入り口側の席にまさみチャンを座らせてカラオケを開始。彼女は20歳を越えていたので、二人でアルコール分が弱めのお酒を飲みながら交互に歌いまくった。

 筆者の座る位置から見るまさみチャンは、その巨乳のせいで下半身がほとんど見えなかった。それゆえ、カラオケが盛り上がるにつれ、筆者の頭からデブの印象は消えますます巨乳の存在だけが浮き彫りとなっていった。

 いまどきの若い娘にしては珍しく、筆者が熱唱している間もずっと手拍子をしてノリを合わせてくれるし、飲みモノや食べ物が届けられるとかいがいしく小皿に取り分けてもくれる。その優しさやノリの良さのせいで、彼女がメンヘラだということもすっかり忘れてしまったほどだ。

 数時間ほど歌いまくり、店を出る二人。数分も歩けばラブホテルが3軒ほど立ち並ぶ通りがある。このまま彼女の手を取り、ホテル街に向かっても抵抗されないだろうという自信もあった。だが、狭い室内から外に出るといや応なしに彼女のデブっぷりが目に付いてしまう。

 街ゆく人々も時折好奇の目をまさみチャンに向けているのがビシバシ分かってしまう。決意しきれなかった筆者は、「とりあえずお茶でも飲んで酔いをさまそうよ」とファストフードへ誘うことにした。

 ファストフードの店内で椅子に座ろうとするまさみチャン。カラオケの個室よりは空間が広めだったので、なんとか無事に座ることができた。【なんとか】である。背もたれにきっちりと背中を預けているにもかかわらず、テーブルが容赦なく彼女のウエストの肉に食い込んでいる。

 ここでも周りの客がジロジロと遠慮のない視線を彼女に送ってくる。まさみチャンが心を病んでしまったのは、この辺にも理由があるのかもしれない。

 二人だけのカラオケの個室から、衆人環視の明るいファストフードの店内に場所を変えたのは失敗だった。

 筆者のジュニアは縮こまってしまい、「無理だよママン」とサインを出している。百戦錬磨を自負している筆者であったが、この娘を裸にしても最後まで事を運ぶ自信は皆無であった。まさみチャンを傷つけることなくお帰りいただくにはどう切り出すべきか? 頭の中でアレコレと言葉を選んでいる際、まさみチャンが慌て始めた。

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「あー! カラオケボックスに携帯電話を忘れてきちゃったかもぉ!」

 巨体の彼女にココとカラオケボックスを再び行き来させるのは酷だと思い、「俺が走って取ってくるよ」と席を立つ筆者。まさみチャンをファストフードの店内に残し、カラオケボックスへ戻ると、彼女の携帯は受付が預かっていてくれた。

 礼を言いながら受け取り、階下に降りるためエレベーターへ乗り込む筆者。ふと彼女の携帯に目を向けるとメールの送受信画面となっていたのだ。

 受付のヒトが見ていたのか、それとも偶然筆者が操作ボタンを押してしまったのか? 折り畳み式の携帯電話ではなかったので、よくあることだとは思ったが、その中身が気になった筆者。イケナイことだと分かっていたが、彼女の送信履歴をのぞいてみることにした。

 あぜんである。

 ここ数日の筆者との膨大なメールのやりとりもそこには残っていたのだが、筆者以外の複数の男性とも尋常じゃない量のメールを交わしていたのだ。それも、ほぼ筆者とやりとりするのと同時進行で!!

 その膨大な量のメールを見て背筋が凍り付いてしまったほどだ。普通の人間なら、わずか数日でここまで大量のメールはやりとりできないだろう。さすがはメンヘラである。

 筆者はファストフードに戻ると携帯電話を彼女に返しながら、「ごめん、いま急に仕事の電話が入ったから出掛けなきゃならなくなった」と告げた。残念そうな顔をするまさみチャンをその場に残し、早足で立ち去る筆者。

 本当ならこのまま二度と連絡を取りたくなかったのだが、下手にこじれてもマズいのでその日の深夜にフォローのメールを送信した。

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今日は急に仕事になっちゃってごめんね。
怒ってるかな? 
 
カラオケでは大いに盛り上がったので俺は楽しかったよ。
いつか今日の埋め合わせをさせてね。
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 数分もしないうちに返信が届いた。なんて書かれているのか恐る恐るメールを開くと、

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仕事なら仕方ないですよ。忙しい時に私に付き合ってくれてありがとうございます。
今度は時間を気にしないでノンビリ会いたいですね。 
 
カズヤさんの都合がどんな感じですか?
————————————

ん? カズヤ? 誰それ? たぶん彼女が同時にメールを交わしていた男のうちの一人であろう。筆者はそれを切り札にして彼女との関係を打ち切ることにした。

————————————
俺はカズヤじゃないよ。ショーイチだよ。
かなりショックだよ。他の男と間違えるなんて。
また会うとこのショックを思い出しそうなんで、もう会うのはやめよう。
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 というメールを即座に返信。すぐにまさみチャンから「ごめんなさい」メールが届いたが無視することにした。それから数日の間に数十通ほどメールが届いたが、無視を貫いた。

 そして最後に、

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ショーイチさんを傷つけてしまって本当にごめんなさい。
もう会うのは諦めます。
こんな私ですが、優しく接してくれるお兄さんみたいな人ができました。
だからめげずに頑張りますね。
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 というメールが届いて関係が無事に消滅した。今回のことを苦に自殺でもされたら目覚めが悪くなるなぁ、と思っていたところだったので本当にホッとしたものだ。それ以来、タダマンのためとはいえ、メンヘラに手を出すのはやめようと気をつけている。

 ただ、現在もあの巨乳だけは忘れられない。いまだに彼女以上の巨乳チャンに遭遇したことがないからだ。よく巨乳女性に対してメロン並みとかスイカ並みの大きさという表現を耳にするが、まさみチャンのバストは本当にそれどころじゃなかった。重ねて言うが、座布団2枚並みだったのである!!

 酔って体のバランスを崩したふりをして、せめて一揉みだけでもしておけばよかったと後悔しきりである。

(文=所沢ショーイチ)

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