エロ業界の鉄人・所沢ショーイチのハメ歴史 第5回

【ネットナンパ】ソープ嬢とラブホ自由恋愛

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【ネットナンパ】ソープ嬢とラブホ自由恋愛の画像1
※イメージ画像

 2010年の夏、勤労意欲溢れる19歳の少女と出会った。Rちゃんの書き込みを発見したのは筆者愛用サイト【ワクワクメール】アダルト掲示板内の「スグ会いたい」カテゴリー掲示板。そこは99%の男女が割り切り交際を求めて書き込みしているところなのだ。

 

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R・19歳
東京都新宿区
[募集内容]
ドタキャンされて困ってます。
生中出しアリで参で大丈夫な人お願いします。
身長167、B81W58H83でロリ顔ってよく言われます。
 
 
でゎでゎ連絡待ってますッ
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 こんな書き込みを目にして、クラっとこない人はいないだろう。しかも、Rちゃんは写真を公開していた。別途ポイントが余計に消費されてしまうのだが、彼女の写真を閲覧すると……。

AKB48にいてもまったく違和感がない美少女なのである!!

若くてスリムで可愛い、さらに生中出しOKとは!!

 なぜこんなコが援助交際をしているのか? どうしても気になった筆者は、彼女の話を聞くべくさっそく連絡してアポ取りに成功した。

 ……それから30分後。約束の場所に現れたRちゃんは写真そのまんまのロリ少女。ヒールの高い靴を履いていたので、筆者とほぼ同じくらいの身長。そんなコが胸の大きくあいたブラウスとミニスカートを着用しているのだ。

 いやぁ、アルタ前の雑踏にも関わらず目立つことこのうえナシ! 回りの人間の視線が痛いほどに筆者とRちゃんに突き刺さる。なんとも言えない優越感に浸りながら、Rちゃんを喫茶店へと誘った。

 謝礼は払うので、援助交際ではなく話を聞かせてほしいと口説き、話を聞くことができた。Rちゃんは正真正銘の19歳。3カ月前が誕生日だったので18歳と15カ月である(笑)!

 高校を卒業すると同時に東北の某県から上京してきたとのこと。上京の目的はズバリ「金」。体の弱い両親と、私生児の幼子を抱える姉のため、Rちゃんが稼がないと一家が路頭に迷ってしまうというのだ。

 そんなRちゃんが最初に勤めたのは吉原のソープランド。もちろん高校卒業したての18歳がソープ嬢になるのは違法である。(一部地域では合法だが、吉原ではアウト!)。

 しかし、店側はそれを承知でRちゃんを採用したようである。確信犯ってヤツだが、まぁ誰にも迷惑をかけていないので良しとしたい。

 その店でピルを服用しながら「中出しOK嬢」として働きはじめたRちゃん。若くて可愛くて中出しOK、三拍子揃っているので当然のごとく稼げたようだ。しかし、ものの半年もしないうちに無理がたたってしまったようだ。

 ひっきりなしに入る指名で一日に5本6本とこなしていたのだが、Rちゃんの頑張りもむなしく彼女の膣が悲鳴を上げてしまった。あまりの酷使に膣内の肉が裂けてしまい、出血してしまったのである。完治させるには当分の間SEX禁止と医者に言われたRちゃんは、泣く泣くソープランドを辞めることになった。

 次にRちゃんが勤めたのはデリヘル。膣を傷つけることなく稼げるので、彼女の選択は正しいと思われた。

 しかしである。その店は客層が悪かったようで、すぐに本番させろと求める客ばかりだったようだ。それにソープランドでは目立つ存在だった彼女の年齢と容姿は、デリヘル業界の中ではさほど突出したものでなくなってしまう。それゆえ稼ぎが激減してしまった。

 このままでは仕送りもままならなくなってしまう。そう感じたRちゃんは、一日一人と限定して出会い系で中出しSEXの相手を募集するようになったのである。

 そのおかげで彼女の月収はだいたい60万円ほどになったらしい。その内、50万円を毎月実家に仕送りしているとのこと。実家の両親と姉にはキャバクラで働いていると嘘をついているのだが、これもまた誰も傷つけない優しい嘘なのでヨシとしたい。

≪えっ? 50万円も仕送りしてたら手元に10万円くらいしか残らないんじゃない?≫

「はい、そうですね。でも10万円もあればとりあえず生きていくのには困らないので……」

≪だって家賃だけでも相当かかるでしょ?≫

「友達とルームシェアしてるんで、だいぶ安く抑えてるんですよ」

 黒髪、清楚で若くてスリム、しかも親孝行。そんなRちゃんと話をしているうちにどんどん彼女の魅力に引き込まれていく筆者。こんなに性格が良くて、頑張っているコは今までお目にかかったことがない。いたたまれなくなった筆者は思わず彼女に謝ってしまった。

≪ごめんね、俺が金持ちじゃなくて≫

「え!? どうしたんですか?」

≪俺が金持ちだったら月に60万円くらいポンと渡して楽させてあげられるのにさ。それができない自分が悔しいよ。≫

「フフ、そんな風に言ってもらえるだけ嬉しいですよ」

 筆者は純粋に感じたままの言葉を発しただけなのだが、それが奏功した。話をしただけで謝礼をもらうのは恐縮だからと、Rちゃんのほうから筆者をホテルに誘ってきたのだ。

≪え? そんなつもりじゃなかったんだけど……。≫

「こんな私じゃ嫌ですか?」

≪そ、そんなことないけど。≫

「じゃあ、ここからさきはお金の絡まない自由恋愛ってことで、エッチしちゃいましょ!」

中略

 彼女の膣を心配して、かなりスローリーでまったりな挿入だったのだが、それが逆に災いとなった。亀頭にダイレクトに伝わってくる感触が気持ち良すぎて、ものの数分で果ててしまった。

 ホテルを出てRちゃんを駅まで送っている最中に聞いてみた。

≪良かったらまた会ってくれるかな?≫

「んー、いいですけど、私カレがいるんで、お客さんとしてなら会ってもいいですよ」

≪あぁ、そっかぁ。それだけ可愛いんだから彼氏いるよなぁ。≫

「はい、一応いるんです」

≪OK、わかったよ。俺、Rちゃんのこと応援したいから、どうしても困ったことがあったらメールしてね。≫

「はい、今日はいろいろ話ができて楽しかったです。じゃあ!」

 あれから数カ月、いまだRちゃんからメールがこない。まぁ、便りがないのは良い証拠だと思いたい。それにしてもホント偉いコだ。世の中には五体満足で働けるのにも関わらず生活保護を受給しているような輩がゴマンといる時代である。そんな腐ったミカンのような連中にRちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたいと心底思った次第である。

(文=所沢ショーイチ)

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