【エロ体験談】忘れられない大阪の女

 しかし、土地勘のない大阪ではどこに行っていいのかわからず、居酒屋を出てからウロウロしてしまう。ちょっと焦ったが、それが良かったのか、彼女の方から、


「んじゃ、うー太郎さんの泊まっているホテルに行こうよ」


 という提案があった。

 まさに渡りに船とはこのこと。僕はすぐにコンビニで酒やつまみを買って、彼女と一緒にタクシーに乗り込んだ。

 ホテルの部屋に入り、改めて乾杯。それから喋り続けていると、急に彼女が「眠くなった」とベッドに潜った。

 そこで、「そんなところで寝たら襲っちゃうよ」と冗談半分で言ってみる。すると酔っていた彼女は、


「カモ~ン!」


 と笑顔を弾けさせた。

 そのノリに合わせるように、「なんだと~」とか言いながらベッドにダイブ。おちゃらけながら彼女のカラダをまさぐっていると、ふたりとも徐々にスイッチが入り、気づけば濃厚なディープキスを交わしていた。

 それからのことはご想像のとおり。真っ白な下着をつけていた彼女のカラダは温かく、包み込まれるような快感を味わいながら絶頂に達した。

 

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