片山萌美の美脚に酔いしれろ! フェチ文学の金字塔『富美子の足』で懸命に耐える表情にドキッ!!

20180208tanizaki05.jpeg.jpg(c)2018 Tanizaki Tribute製作委員会

 
 片山萌美はその白く滑らかな足に、でんでんによってハチミツを塗られ、さらにアリの群れを這わせられるなどの原作にはない変態プレイ責めに遭うほか、映画の後半では噂のGカップバストを惜しげもなくさらした大胆な騎乗位プレイにも挑んでいる。でんでん&淵上に同時に両足を舐められ、必死に耐える表情もすっごくリアル。体当たり演技の連続で、女優としてのこれからの活躍が楽しみなのだ。

 そんな片山萌美が、メンズサイゾー向けにコメントしてくれたので紹介したい。

 
「今まで谷崎作品にはあまり触れてこなかったのですが、いつもは全く私の仕事に興味を示さない純文学好きの友人が、本作への出演のお話をいただいたと話した途端、『谷崎潤一郎作品なら必ず観に行く』と喰いついてきたので、改めて作品の力の凄さを感じました。フェティシズムをテーマにした作品ですが、自分には執着心というものが皆無で、そこまで執着できることを単純に羨ましく思います。ただ“富美子”を演じていて、執着心は人を狂わすことがあるということ、一途な思いの怖さを知りましたね」

 
 ちなみに、片山の美しい脚と肌はどんな手入れをしているのかも尋ねてみた。

 
「今までは通常のスキンケアやボディクリームを塗るなど以外に、特にこれといった手入れはしていなかったのですが、『富美子の足』の撮影に入る前には、無添加で口に入っても良いような石鹸やボディクリームを買い込みました!」

 
 脚フェチに対して、何とも優しい心遣いではないか。片山萌美、サイコー! 文豪ならではのド変態ワールドを現代に甦らせた“TANIZAKI TRIBUTE”。めくるめくフェチズム&マゾヒズムに酔いしれたい。
(文=長野辰次)

 
■TANIZAKI TRIBUTE
『神と人との間』
原案/谷崎潤一郎 監督・脚本/内田英治
出演/渋川清彦、戸次重幸、内田慈、山田キヌヲ、萬歳光恵、根矢涼香
配給/TBSサービス 1月27日よりテアトル新宿ほか全国順次公開中

『富美子の足』
原案/谷崎潤一郎 監督・脚本・編集/ウエダアツシ
出演/片山萌美、淵上泰史、武藤令子、山田真歩、福山翔大、田村泰二郎、でんでん
配給/TBSサービス 2月10日(土)よりよりテアトル新宿ほか全国順次公開

『悪魔』
原案/谷崎潤一郎 脚本/山口健人 監督/藤井道人 
出演/吉村界人、大野いと、前田公輝、遠藤新菜、山下容莉枝
配給/TBSサービス 2月24日(土)よりよりテアトル新宿ほか全国順次公開
(c)2018 Tanizaki Tribute製作委員会

『TANIZAKI TRIBUTE』公式サイトはコチラ

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