桐谷美玲、ヤリ過ぎ「どじょうすくい」で好感度上昇! 驚愕の変顔メイクに衝撃広がる


 実は放送前の17日に桐谷は自身のInstagramにどじょうすくい姿の写真を掲載。ファンたちは衝撃を受けながらも「誰か分からなかった(笑)」「ここまでやるのスゴすぎ」「イモトかと思った」「それでも可愛いです」などと絶賛コメントが寄せていた。

 ファン以外からも驚きの声が上がっていたのだが、それがドラマ本編で公開されたことによってあらためて衝撃が拡散。ネット上でも「思った以上に全力(笑)」「想像を超えるガチどじょうすくいだった」「まったくあざとさを感じない、本当に良い子なんだろうな」「これだけ変なメイクしても垢抜けてるからスゴい」「めっちゃ好感度上がった」などと好意的に受け止められている。

「こういった変顔メイクは『可愛さ』を残して中途半端にやると逆に嫌われる要素になりかねませんが、桐谷さんはファンが驚くほどのガチ扮装で好感度を上げまくったようです。今作で共演している菜々緒さんは、かつて『嫌われタレント』の一人に数えられていましたが、バラエティー番組で気合い入りすぎな『変なおじさん』の扮装をしたり、ひょっとこメイクを披露したことをきっかけに好感度が急上昇した。もともと好感度が高い桐谷さんがここまでやれば、大好評となるのは当然です」(芸能関係者)

 第2話は大型歌番組『FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』(同)に挟まれた効果もあって、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回に続いて2桁をキープしており、どじょうすくいに全力で挑戦した甲斐があったといえそうだ。

 このカラダを張った桐谷のどじょうすくいは、業界内の評価を買えるほどの破壊力があったとの指摘もある。

「一部では同クールのコメディドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の主演・北川景子(29)さんと比較して、桐谷さんは美人女優という殻を破ろうと必死にもがくあまり『空回りしそう』という意見もあった。しかし、ここまでやり切ってしまえば何でもこなせる女優というイメージが強まりますから、今後は様々な作品でオファーを出しやすい存在になる。ただのコメディシーンでありながらも、女優人生において大きなプラスになったといえるでしょう」(前同)

 ここ最近は惨敗続きの「月9」枠を引き受けたプレッシャーを跳ね除けて、新たな評価を手にした桐谷。ドラマのストーリーも気になるが、彼女がどんなコメディエンヌぶりを発揮してくれるのか期待したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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