菊川怜、キャンパスライフを告白…テニスサークルでは“夜のゲーム”!?


 菊川によると、バラエティに母校の名を背負って出演するのは、「クイズ番組以外では初めて」とのこと。学生時代について語ることも滅多にないようで、「何を話せばいいのか迷った」という。そのため、今回の菊川に対してネット上の視聴者も「ちょっとイメージ変わった」などと驚いたようだ。

「菊川さんといえば、高学歴タレントとしてクイズバラエティに出演したり、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターとして活躍していることから、インテリイメージが強い。そのため、ネットなどでは『お高くとまってそう』といったネガティブなイメージで語られることもあります。しかし、今回の放送ではインテリな部分を残しつつ、砕けたエピソードも披露しており、それが多くの視聴者に好印象に映ったようです。恋愛話の際に見せた可愛らしい表情にキュンキュンした男性も多いので、ファン層の拡大につながったように思います。

 菊川さんと同じ東大出身のタレントといえば、高田万由子さん(45)などがいますが、ヌケているような姿を見せることは少ない。先日放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で、高田さんはロンドンでの生活を公開していましたが、流暢な英語を話す姿や完璧な手料理を披露していた。この高田さんを『さすが』と称賛する視聴者も多かったのですが、『世界が違いすぎる』と引いてしまった人もいた。その点、今回の菊川さんには“いい意味”でギャップを感じた人が相次いでいます」(ネットライター)

 先月放送のバラエティ『人気者から学べ そこホメ!?』(フジテレビ系)では、『とくダネ!』の共演者に「実はひょうきん者」と暴露されていた菊川。このときも「意外だ」との声があったが、菊川は徐々に“東大イメージ”から抜け出しつつあるのかもしれない。
(文=aiba)

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