栗山千明、背中ぱっくりの大胆ドレス披露…ネット上では「顔の変化」に熱視線?


「同CMは栗山の頬にカンニング竹山の顔が張り付き、栗山が『なんで私の顔におっさんがいるの?』と困惑するというコミカルな演出。しかし、出演女性が栗山であると気づいていない人が思いのほか多く、その原因が顔立ちの変化であるために整形疑惑が持ち上がることになってしまった。実際、彼女の特徴の一つであった頬の『エラ』が消えているように見えるため、疑いを持つ人が増えているようです」(芸能ライター)

 栗山といえば、小学生時代からジュニアファッション誌のモデルとして活躍。1999年に映画『死国』で女優デビューし、2003年にはクエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』のゴーゴー夕張役でハリウッドにも進出した。

 それ以後は「クールビューティ」のイメージが強くなり、ファンからは「エラも魅力の一つ」と認識されていたのだが、2014年ごろから「顔が変わった?」「エラが消えたような…」「整形?」といった声がネット上で増え始めた。

「顔の成長やメイクの変化でルックスは変わるため、整形が事実かどうかは判断できません。ですが、顔の個性が失われてしまったように感じられるのを、ファンが残念がる気持ちは理解できる。子役時代から慣れ親しんでいた古参ファンなら尚更でしょう。しかし、これだけ顔立ちの変化が騒がれるのは人気や注目度の高さの裏返しでもある。過激な内容と相まって新ドラマはヒットが期待できるのではないでしょうか」(前同)

 実際、ネット上でも顔立ちの変化に困惑する声があると同時に「本当にキレイ」「日本の女優では一番美人かも」「美しすぎて目の前で見たら卒倒する」といったコメントも数多くある。疑惑の真偽はともかく、栗山が多くのファンから注目されていることは間違いないようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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