最恐セクシー!? 人気グラドルのゾンビグラビアが「怖いけどエロい」と話題


 そんな彼女たちがビキニを身につけたゾンビに変身。大ヒット海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に登場する“ウォーカー(ゾンビ)”のように、カメラの前で無気力で冷たい表情を浮かべる。トマトなどをむさぼって、赤い果肉をカラダ中に浴びるといった演出もあり、普段のグラビアとは一線を画す仕上がりだ。もちろん、男性目線を意識したセクシーポーズも決めているが、VTRを見たファンは「怖すぎ」「完全にホラー」と驚いたようだ。

 とはいえ、“最恐セクシー”と色っぽい魅力を感じた人も多い。中でも「グラドル界最強の乳番長」と言われる“ふみにゃん”こと鈴木ふみ奈(25)のゾンビ姿は好評だ。

 11年にグラドルの登竜門的コンテスト『ミスFLASH』でグランプリを射止めた鈴木は、Hカップバストと見事なくびれの持ち主。そんな彼女がゾンビに扮したVTRは、アイスクリームを舐めたりアボカドを頬張ったりと、可愛らしいシーンも多い。ほかのグラドルは終始ゾンビらしい表情だが、鈴木は笑顔も浮かべており、イメージDVDさながらの内容となっている。豊満なバストの揺れなども確認でき、「怖いけどエロい」とファンを喜ばせた。

「昔からグラビア界では、キュートな童顔と大きな胸を持つアイドルが『ロリ巨乳』と呼ばれて人気が高い。最近は、可憐な顔立ちながら鍛え上げた肉体を持つ『腹筋アイドル』が注目を集めるケースも増えています。先日も『筋肉アイドル』と呼ばれる才木玲佳さん(さいき・れいか/23)が、ロリータフェイスとムキムキのボディを披露して話題になりました。いずれもギャップが大きな魅力。『ワーキングデッド』も、可愛らしいグラドルが恐ろしい格好をするというギャップ狙いですね。リアルすぎて引いてしまったファンもいたようですが…」(芸能ライター)

 今後もグラドルたちには、童顔巨乳など元々の資質によるところが大きいものは別にして、さまざまな演出でセクシーさが際立つギャップを生み出し続けてほしいものだ。
(文=愉快)

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