NMB48・渡辺美優紀の「今からラブホテル行かない?」発言にファンから批判


 一方、須藤は「原宿のよくスカウトされる場所に行って、スカウトしてくる男たちを逆ナンして全員とチューして、逃げ出して、最後はリリー・フランキーさんの家に行って告白する」と回答。かつて「処女です」と宣言したこともあるだけに下半身には直結せず、ユニークながらもアイドルの範疇を超えない答えだった。

 だが、スタッフの審査結果は3対0で渡辺の完勝。勝利を手にした渡辺だが、あらためて「ラブホテル」発言についてファンに謝るなど若干動揺している様子だった。

 昨今はアイドルの「ぶっちゃけ路線」が加速しており、本来ならこの程度の下ネタでファンが騒ぐことはない。しかし、渡辺は過去にスキャンダルを起こしているため、生々しさが感じられたようだ。

 一昨年3月、渡辺は人気モデルの藤田富(ふじた・とむ=23)とのお泊り愛がスクープされ、藤田とされる人物がTwitterの裏アカウントに「ミルキーすごいコロコロしてくるんだけど」と書き込んでいたことで「コロコロ事件」と話題になった。昨年末にも藤田とおそろいのブレスレットを身に着けていることが発覚し、いまだ交際が続いていると疑われている。

 さらに、それ以前に渡辺が関係したスキャンダルが「乱交願望」発言のリアル感を増幅させてしまったという。

「2011年にNMB48が東京遠征した際、メンバーたちが泊まっていたホテルの部屋に男性ファン2名が招き入れられたとして大問題になったことがありました。現場には渡辺ら4人のメンバーがおり、一部メンバーは発覚後に謹慎処分を受けています。この時、一部ファンの間では“よからぬこと”がウワサされたのですが、図らずもそれを想起させる発言になってしまった」(アイドルライター)

 最近の渡辺は発売中のファッション誌「LARME(ラルム)」(徳間書店)でランジェリーショットを披露するなど「大人の女性」のイメージを強めている。それゆえに「ラブホ」発言もファンに受け入れられるかと思われたが、過去のスキャンダルが災いして反発を生んでしまったようだ。

men's Pick Up