久保田紗友、CMとドラマで話題の「美しすぎる15歳」に視聴者騒然…土屋太鳳に続いてブレイク確実との声


 久保田は驚くことに2000年生まれ。小学生時代から地元・北海道で子役として活動し、2011年にソニー・ミュージックアーティスツの女優発掘オーデション「アクトレース」で見いだされて10代女優を中心に構成された「劇団ハーベスト」の一員となった。

「同時期、久保田はモーニング娘。の9期オーディションに落選したといわれていますが、もしアイドルになっていたら全く違った道に進んでいたでしょう。アイドルとしては顔立ちが大人びているため、女優に専念できたのは結果的に正解だった」(芸能関係者)

 舞台で女優として演技力を磨き、2013年にBS-TBSのドラマ『神様のイタズラ』の主演に抜擢。同年秋にNHK札幌のドラマ『三人のクボタサユ』でも主演に起用され、本格的に女優として活動するため昨年春に上京。今月27日に放送されるNHK BSプレミアムのドラマ『インディゴの恋人』に出演を予定するなど今後の躍進が期待されている。

「近年、ソニー・ミュージックアーティスツは土屋太鳳(20)や二階堂ふみ(21)をブレイクさせましたが、それに続くのは間違いなく久保田だと業界内でささやかれています。15歳とは思えない大人びた雰囲気や端正な顔立ちは、前述の二人に勝るとも劣らない逸材。昨年、公式のInstagramを開始するなどファンへのアピールも強化されてきましたから、事務所のプッシュは強まっていくでしょう。これだけの素材を大手事務所が推せば近いうちに確実にブレイクする」(前同)

 もはや女優としてのブレイクは既定路線。主演ドラマの主題歌を担当するなど歌の面でも活躍が期待できる。2016年、美少女ファンなら覚えておきたい若手女優の一人といえるだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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