沢尻エリカ、主演ドラマで渡辺麻友と「全裸同性愛シーン」バッシング吹き飛ばした衝撃の内容


 沢尻は過去に濡れ場やフルヌードを披露し、レズビアンシーンを演じたこともある。一方の渡辺は2011年のドラマ『桜からの手紙~AKB48 それぞれの卒業物語~』で宮澤佐江(25)とのキスシーンを経験したことはあるが、当然ながら激しい濡れ場は男性相手も含めて未体験。

 経験豊富なお姉さんの沢尻とウブな年下の渡辺…というイメージだけでも気持ちが盛り上がってしまいそうだ。

「まゆゆのファンは潔癖なタイプが多く、男性相手のラブシーンなら大炎上必至。しかし、女性同士のカラミなら抵抗感が薄れるでしょうし、ファンの反発を恐れることなく濡れ場を演じられる。AKB屈指の美少女と期待されながら今ひとつ弾けきれない印象がありましたが、これで一皮むければ大化けする可能性があります」(芸能関係者)

 一方の沢尻にしても、放送の1カ月も前から話題になっているのだから主演としてメリットが大きい。

「復帰後の沢尻は出演作こそ多くありませんが、フルヌード濡れ場を披露した映画『ヘルタースケルター』や風俗嬢を演じた映画『新宿スワン』など作品のインパクトが強い。さらに女同士のドロドロバトルを描いたドラマ『ファースト・クラス』や月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(共にフジテレビ系)でヒロインを演じ、いずれも高評価されている。さらに今回の主演ドラマも同性愛シーンによって話題性バツグン。この打率の高さは女優としての大きな価値になる」(前同)

 沢尻といえば、先日開設したInstagramがCMキャラクターを務めるチューハイの広告プロモーションだったことが判明。一部で「騙されたファンが怒り心頭」などと批判されていた。しかし同性愛シーンによって世間が沸き返り、そのバッシングを吹き飛ばしてしまった感がある。

 渡辺にとっても沢尻にとっても視聴者にとっても、今のところメリットしかない今回のドラマ。衝撃シーンがどのような仕上がりになっているのか、そこからふたりがどのように飛躍していくのか、期待して待ちたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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