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橋本マナミ、めちゃイケ企画で「おバカ」ぶり露呈! 知的キャラ崩壊で視聴者から驚きの声


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 番組中、共演者からは「賢そう」という声も飛んでいた橋本。同じ愛人キャラの壇蜜(34)に知的イメージがあることもあり、視聴者も橋本に対しては「エロいけど頭がいい」という印象を抱いていた人が多い。

 ところが、橋本は珍回答を連発。数学では「1、□、□、□、□」の空欄を埋めるという二進法の問題に「歩く、走る、飛ぶ、止まる」とナゼか数字ではなく言葉で回答。さらに「12を表す数量の単位は?(※ダース)」という問題に「干支」と答えたり、社会で「特別国会」の意味として「総理大臣が出席する国会」と回答したりと常軌を逸した誤答を続けた。

 ダレノガレのおバカっぷりは視聴者にとって想像の範囲内だったが、橋本の聡明なイメージが崩壊したのは意外だ。

「同企画は台本の存在がウワサされたり、参加者が番組を盛り上げるために珍回答をわざと書き込んだりといった場面も見受けられます。しかし、橋本の回答は放送作家が用意したりウケを狙ってできるものではなさそうですから、ガチンコでおバカっぷりがバレてしまったのでしょう」(芸能関係者)

 橋本はセクシーキャラとして活躍するだけでなく、討論番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)でパネラーを務めたり、情報番組のコメンテーターに起用されるなど知的な仕事もしている。聡明そうな顔立ちと壇蜜が築いた「愛人キャラ=頭がいい」というイメージあってこそだろうが、それが一変してしまいそうな気配だ。

「壇蜜は昭和女子大学で英語の教員免許を取得したり、葬儀で遺体のエンバーミングを担当する『遺体衛生保全士』という資格を持っていたりと知的さを裏付ける経歴がある。また、自身の色気のルーツは日本舞踊だと公言し、日本舞踊の5大流派に数えられる『坂東流』の師範でもあります。芸能界入りしたきっかけも、師範免許獲得の費用を稼ぐためだった。それが知的な雰囲気のエロスにつながり、オヤジ世代にバカ受けしました。一方、橋本は壇蜜の表面的な愛人キャラを模倣しただけで知的さを裏打ちするものがない。これまでも橋本はたびたびボロが出ていたのですが、ついに開き直ったのかもしれませんね」(前同)

 オヤジウケする愛人キャラとしては知的な方がいいのは間違いないが、本人の実像とかけ離れたキャラクターを演じるよりも素を生かした方が長続きするだろう。だが、知的イメージが崩壊したことで失われる仕事があるのも事実。果たして、このおバカ路線はメインファン層であるオヤジ世代にどう受け取られるだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『接写』


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