アソコにドジョウ! SMを通して究極愛を提唱する女体調教師・志摩紫光、阿鼻叫喚の『SPECIAL LIVE』

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 相手の女性とは、長年にわたって信頼関係を築き上げることで知られる志摩氏。彼は、その末に生まれるSMプレイを、B「ビンディング(拘束)」とD「ディシプリン(懲罰)」と呼んでいる。縄や、拘束具で縛るだけではなくて、愛情で相手を縛ること。それは憎悪や憎しみではない、志摩氏が提唱する「究極愛」――。

 この飲尿プレイには、そのふたりの結びつきの一端が垣間見えた気がした。

 それからは、志摩イズムとも呼べる怒涛の待ち針責めが始まった。家庭の道具をSM道具に転用してしまうのが、志摩氏の責めの十八番でもある。

 まずは、女性のおっぱいに裁縫用の待ち針を一本一本刺していく志摩氏。一本、そしてまた一本と、女性の針をおっぱいに埋め込んでいく。そのたびに、女性は苦しみの声を上げるが、志摩氏は手を緩めない。その数は徐々に増えていき、カラフルなおっぱいの針山があっという間にできてしまった。さらには、おっぱいだけでなく、性器の周りにも無数の待ち針をプスプスと挿していく志摩氏。その状態で、激しくスパンキングする。

 場内のお客さんに手伝ってもらって、今度は針を抜いていく作業に入る。注射用の針と違って待ち針は、皮膚を貫通する目的で作られてはいない。そのため、針を抜くたびに、皮膚がピーンと引っ張られているのが、見ていてもわかる。当然ながら、抜くときもかなりの痛みを伴うらしい。女性の絶叫にゴクリと息を呑む観客――。さらに志摩紫光氏の独自の責めは続く。

 会場の照明が真っ暗に落とされる中、ひとつの裸電球の明かりだけが灯された。

 志摩氏は、かなりの熱を持った裸電球を、女性の乳房や性器にジリジリと押しつける。女性は、そのあまりの熱さに、うなだれるように顔を背けてしまう。しかし、後ろ手に拘束された鎖はあまりに固く、志摩氏の懲罰からは逃れることはできない。煌々と輝く裸電球と女性の苦悶の表情を見ていると、なにやら見てはいけないものを見ているような気分にさせられる。

 さらに、先端が剣山のように尖った責め道具を、思いっきり女性の股間に突き刺す志摩氏。まさに、その光景はまさに地獄絵図といった様子だ。そして、股間にフィストを突っ込み、陵辱の限りが尽くされたところで、ひとり目の女性の調教は完了した。

 しかし、これは志摩ワールドの幕開けに過ぎなかった。この後、私はとんでもない光景を見ることに…。

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