AKB48・小嶋陽菜、脱ぎたがりの若手メンバーに“エログラビア”のコツを伝授!


 グラビアに意欲満々な西野に向かって有吉は「小嶋さんと同じだね」とポツリ。小嶋といえば、これまで刺激的なグラビアをたびたび披露しており、グループの中でもセクシー担当として知られる。そんな小嶋と脱ぐことに抵抗がないと話す西野を重ね合わせたようだ。

 しかし小嶋は「私も恥ずかしいですよ…」と反論。小嶋もグラビア撮影のときは緊張するし、水着や下着を身に着けているとはいえ、人まで肌をさらすことにはいまだに慣れないという。そして小嶋は、「恥ずかしがらないとファンの人も喜ばない」と、グラビアの極意ともいえそうな教えを後輩たちに伝えた。

 小嶋は、恥ずかしさがある方がグラビアはエロくなると言い、西野のようにあけっぴろげでは、セクシーな作品にはならないと持論を展開。その言葉には有吉をはじめメンバーたちも妙に納得したようで大きくうなずいていた。そして西野は「これからは恥じらうようにします!」と元気よく答え、先輩の忠実に守ることを宣言した。

 これまでAKB48といえば、男性誌のグラビアやPVなどで大胆なビキニや下着姿を披露してきた。人気メンバーによるソロ写真集などにはセミヌードも多い。そのセクシー路線がほかのアイドルとの違いとなり、日本一のアイドル集団に成長したのは多くの人が認めるところだろう。今年3月に発売された小嶋の写真集『どうする?』(宝島社)も、刺激的なショットが満載で「アイドルとしてどうなのか?」といった声も聞かれたが、すでに11万部以上の発行部数を記録しており、このままいけば2015年もっとも売れたタレント写真集となる勢いだ。

 また、小嶋はライブでもスタイルに自信のあるメンバーを率いて「おっぱい選抜」という名の即席ユニットを結成し、セクシーなパフォーマンスを披露。今年の『AKB48選抜総選挙』で1位に輝いた指原莉乃(22)も選挙後のステージで水着姿になり、多くのファンを喜ばせた。西野にも、こうした先輩たちの意志を受け継いで、自信を持ち始めたという肉体を武器に新世代のAKB48をさらに盛り上げてほしいものだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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