おのののか、過去の恋愛を告白するも女芸人に対する上から目線にバッシング再び!?


 お酒の勢いも手伝い、自身の恋愛についてあけすけに語ったおの。この様子は男性視聴者には好評だったようで、ネット上には「素直でいいな。こんな子が彼女だったらいいわ」「俺が5人目の彼氏になりたい」「まさに癒し系」などの声が上がっている。しかし、その一方で同性にはウケが悪かったのか、「ホントはもっと人数多いに決まってる」「男に媚びてるわ~」といった厳しいコメントも。

 おのは、先月放送の人気バラエティ特番『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際も、150万円以上の賞金を獲得してバッシングを浴びた。この番組は放送のたびに出演タレントが炎上騒動を巻き起こしており、いわば名物みたいなものだが、おのへのネガティブな意見はここのところ相次いでいる状況だ。

「これまでもおのさんは『元カレがプロ野球選手』と暴露して非難を浴びたことがあります。また、昨年の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)ではワザとらしく散らかしているような自宅を公開して、ネット上でヤラセ疑惑が取り沙汰されました。ただ、当時はまだブレイクして間もないころでもあり、おのさんとすれば話題作りに必死だったのでしょう。視聴者にはそれがちょっと過剰に見えたのかもしれませんね。そして『逃走中』では、ナインティナインの岡村隆史さん(45)やよゐこの濱口優さん(43)などを利用するようなシーンが目につき、先輩芸能人を使って賞金をゲットしたという印象を与えてしまいました。番組の中では岡村さんや濱口さんが、おのさんをチヤホヤするような場面もあり、それが同性からの反感につながってしまったようです」(芸能ライター)

 今回の番組でも男性経験がないという白鳥が恋愛についての相談をすると「男性には酔っ払ったフリをしたらいい」とアドバイスしたおの。続けて「メガネとって、ちゃんとメイクしたらいいんじゃない? 磨けば光るよ」と、かなり上から目線で答えていた。白鳥も苦笑いを浮かべていたが、こうした態度が同性ウケの悪さを助長しているのかもしれない。今年4月の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、事務所の後輩でモデルの大石絵理(21)が大嫌いな芸能人として「おのののか」と堂々と言っており、身近な人間にも不評を買っているようだ。

 しかし裏を返せば、それだけおのは男性の視線をしっかり意識しているのだろう。男性の喜ぶツボをしっている彼女がもっとも輝けるのは、グラビアなどのビジュアル重視の仕事なのかもしれない。
(文=kamei)

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