未練がましいママタレ路線!? 新山千春、元夫への色仕掛けを赤裸々告白


 新山のトークを聞いた共演者の風間トオル(52)や布川敏和(49)らも元夫に同情するかのように顔をしかめていた。それでも新山は「アレがなくなったんですよ」とドキリとする発言をして、「接吻」と唇を突き出すようにキス顔を見せる。照れるように笑いながら「(キスを)欲しがっちゃった…」と言うも、スタジオで白い歯を見せているのは新山だけという状況だった。

 離婚しているにもかかわらず、まるでノロケているかのように結婚生活を振り返る新山には視聴者も困惑したようで、ネット上には「無理してる感じ…」「よくこんな話をテレビでできるな」「そりゃ、離婚するわ」と呆れ気味なコメントが寄せられている。一部のユーザーからは「エロい人妻は大歓迎」「いい奥さんだと思うけどな」と好評のようだが、これまでにも離婚エピソードを散々語っている新山には大半の人が飽き飽きしているようだ。

 番組の後半では、昨年末に家族で最後のハワイ旅行に行ったエピソードを語った新山。すでに離婚が決まっていた状況での家族旅行には、さんまも「そんなの行くか?」と不思議がっていたが、あくまでも子供のためであると主張し、「思いのほか楽しかった」とニヤニヤした表情を浮かべていた。そんな新山の姿は共演者らも理解できなかったようで、「離婚しなきゃよかったのに」「なんで別れたの?」と次々と質問が飛び交うことに。それに対し新山が「ママタレの新山千春でいたかったから」と、専業主婦にはなりたくなかったために離婚したと説明すると、その質問はブーイングに変わり、続けて「50歳すぎてお互い相手がいなかったらやり直そう」と離婚後に元夫に伝えたら「それはない」とフラれたと言うと、やがてブーイングもおさまるのだった。もちろん新山の話に感動したのではなく、共演者一同ドン引きしていただけだが…。

 いまのバラエティ界にはバツありのママタレが多く存在するが、新山のように結婚生活を未練がましく振り返るキャラクターというのも珍しい。司会者をも引かせてしまう内容には賛否両論あると思うが、オリジナリティとして評価されれば、存在感を増すことになるのかもしれない。
(文=kamei)

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