謎の美女・祥子、緊縛映画でついに表舞台へ! 徐々に明らかになる“第2の壇蜜”の素顔


「祥子さんは昨年の春から謎の美女として活動していますが、それ以前に同企画で人気を博していたのがYURIさんです。2011年の夏に『週刊ポスト』に登場すると、約2年にわたってグラビアを掲載しました。無邪気な笑顔と神秘的な美しさの漂う肉体が特徴的で、恥じらいを感じているように素肌をさらす彼女は、多くの読者の心を掴んでいましたね。現在活躍している壇蜜さん(34)や橋本マナミさん(30)は、よく“昭和的のエロス”なんて言われますが、YURIさんは、彼女たちの先駆者的な存在だったといえるでしょう。

 残念ながら彼女は2013年の夏に突然引退を発表し、謎だけを残してメディアの前から姿を消してしまいました。それでも引退後には熱狂的なファンたちの要望によって、未公開ショットを含む写真集『YURI愛のアルバム』(小学館)が発売されると大きな反響を呼びました。その後、謎の美女としてデビューした祥子さんは、多くのファンから愛される存在になりましたが、いきなりいなくなるのではと心配する声もありました。YURIさんの影響からでしょうが、“謎”という設定そのものが読者の不安を煽るのかもしれませんね。その悩ましい部分がエロスにもつながっているのだと思います」(芸能ライター)

 メディアからは“第二の壇蜜”とも呼ばれている祥子。しかし、その前にはかつて謎の美女として活動していたYURIがいた。哀愁のあるエロスをにじませる祥子は、切なくも美しい色気で人気を集めたYURIの系譜にあるのかもしれない。いずれにせよ、メディアへの露出が増えていけば、彼女のエロスの秘密も解き明かされていくことになるだろう。

「女優デビューを飾った祥子さんにとって、今後の活躍で大切なことは“謎の美女”として、いかに謎を残しつつ秘密を明かしていくかという点でしょう。個人的な秘密をうまく小出しにしていくことができれば、その都度注目を浴びると思います。今の時代、タレントがSNSなどでプライベートを披露して話題になることが多々ありますが、祥子さんにはアナログな方法で刺激的なネタを公開してほしいですね。話し方に艶っぽいところがありますので、深夜ラジオなどでしっとりとした雰囲気のアダルトな番組を始めて、週にひとつ秘密を暴露していくなんていう企画を始めたらファンも喜ぶのではないでしょうか」(業界関係者)

 謎の美女から一気に主演映画という華々しい女優デビューを果たした祥子。映画での過激な濡れ場も気になるが、徐々に明らかになるであろう彼女の素顔にも注目したい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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