凸凹炎上コンビ!? 芹那&キンタロー。、ビキニツーショット公開で好感度急上昇


「昨年の夏に出演した『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演した芹那さんは、ネット上で『ウザい』『きもい』などと言われることに関して、『いいことかなってプラスに考えちゃいます』とコメントしています。彼女は、その理由について『アンチがいればいるほど、逆に見てくれている人がたくさんいるから』と笑顔で語っていましたね。さらに彼女は、現状について『別にいい』『自分のままでいれればいいやって思う』と話しており、あまり気にしているような素振りはありませんでした。

 ネット上には“芹那干された”といった言葉があふれていますが、本当に干されていれば今の露出もないでしょう。原因として芹那さんの口の軽さが災いしたという指摘があるようですが、その程度の芸人たちとの軋轢で芸能界を追放されるとは思えません。ただ2012年あたりに比べて、彼女の露出が減っていることは明らか。これはやはり彼女の印象的な甲高い声や執拗なモテキャラアピールが、視聴者に飽きられてしまった証といえるでしょう」(芸能関係者)

 ブレイク当初こそ、その愛くるしいキャラと自由奔放な振る舞いは多くの視聴者に受け入れられた芹那も、数々のバッシングを経て、現状は停滞期にあるように見える。それでも彼女は「別にいい」といった様に強がるが、かつて出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では“友達がいないこと”が悩みだと明かしたことがある。そんな彼女が今回話題となっているキンタロー。との画像では、明らかに仕事での関係を超え、無邪気な笑顔で楽しみ、気心の知れた友人関係であることを披露した。やはり、前田敦子(23)やE-girls・Ami(26)のモノマネを披露するたびにバッシングされてきた過去を持つキンタロー。と芹那には通じ合うものがあるのかもしれない。加えて、キンタロー。にしても、大ブレイクを果たした2013年には年間約280番組に出演していたが、昨年は120本あまりと半数以下に激減しており、好調とは言い難い状態もまた似ていたりもする。

 いっときに比べて人気の低迷が叫ばれている芹那とキンタロー。だが、SNSを活用すれば十分に存在感をアピールすることのできる知名度は健在。今回は2人のスタイルの違いに視線が集まっているが、彼女たちの仲の良さにはユーザーたちも好印象を抱いている。“凸凹炎上コンビ”として注目を浴びるようになれば、再びバラエティで活躍できる日も…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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