おのののか・橋本マナミ・吉木りさ・マギー…2014年バラエティでエロブレイク!? 今年抜け出すのは誰だ


 そんな橋本と同じくエロキャラで、さらに飛躍しそうなのが吉木りさ(27)だ。昨年の吉木といえば、ネットを中心に話題となった深夜バラエティ『吉木りさに怒られたい』(テレビ東京系)でのインパクトが強いが、年末に出演したバラエティではセクシーな姿を見せ、視聴者に刺激的なシーンを届けた。12月放送の『オトナ養成所 バナナスクール』(フジテレビ系)では、セックスレス解消のストレッチ運動「ラブレッチ」に挑戦し、まんぐり返し姿や大股を広げるセクシーな格好を披露。暮れに放送された『うわっ!ダマされた大賞2014今年の顔50人に超ド級ワナで総決算SP』(日本テレビ系)でも、吉木は「ローションスライダー」に登場すると、ねっとりとした粘液にまみれた肉体をカメラの前にさらした。そんな吉木には、ネット上から「ゴールデンのバラエティで卑猥すぎる」といった声が寄せられており、エロキャラのアピールに成功したといえる。

「やはりバラエティ番組の中でセクシー担当となれば、グラビアアイドルが多いです。日ごろから脱ぐことに慣れていますし、オファーの段階から、刺激的な役目を期待されているのでしょう。しかし、最近のバラエティ界には、アイドル、女優、モデルなど、さまざまなジャンルから若手が進出していますから、グラドルといえども単純にセクシーを売りにしているだけでは生き残れない。特にモデル界は、抜群のスタイルと美貌を兼ね備えた人材が豊富。中でも、マギー(22)は、バラエティでビキニ姿を披露したり、パンチラ覚悟のミニスカ衣装を身につけたりと、かなり刺激的な姿を見せています。すでに“最強エロボディ”といった評価もあります」(芸能関係者)

 グラドルにとって、バラエティにおけるセクシーキャラは専売特許のようなもの。おのにしろ橋本にしろ、ほかの若手タレント以上にエロさを醸し出したからこそ、ブレイクしたといえる。しかし、それはすでに過去の話なのかもしれない。マギーのようなモデル出身者が、さらにセクシー路線に舵を切るようことになれば、グラドルといえども、簡単には太刀打ちできないだろう。もちろん、グラドルたちも黙ってはいないだろうが…。

 また、女優ながらバラエティで天然のエロスと爆乳を炸裂させ、ネットユーザーたちから称賛された平愛梨(30)のような“隠れエロキャラ”といえるポジションもある。こうした面々に、お色気を売りにするグラドルたちが、どう立ち向かうか。2015年のバラエティ界では、昨年以上に刺激的な若手女性タレントによるエロキャラ争奪戦が繰り広げられそうだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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