謎多き“特殊モデル”七菜乃、しなやかな肉体に隠されたエロスの秘密

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――今は1人で活動しているそうですね。

「入った事務所では、なかなか思うような仕事ができなくて…。お世話にはなったんですけど、方向性の違いというか、かなり限定されたジャンルだったんで、もっといろいろなことにチャレンジしたいと思い、1人で活動することにしました。でも大変ですね(笑)。告知をするにも自分でブログを更新しなきゃいけないし、それをしないと誰にも伝わらないことはわかるんですけど、パソコンが苦手だから、毎回一苦労ですよ(笑)。せっかく画像をアップしたのに急に大きくなっちゃったり…」

――彼氏に頼んだりするのも…。

「いないですよ~。昔から男性が…ちょっと苦手なんです。彼氏とか付き合うっていうことに、なんだか違和感があるんですよね」

――あ、そうなんだ。ということは…?

「同性愛者ってこともないんですけどね。子どものころから男性には厳しいんです。人としては、男も女も好きなんですけど、なんていうか“男性”っていうカテゴリーが苦手で、もっと数が減ればいいのにって思っちゃう(笑)。中学生のとき男の子とケンカして、それ以降学校の男子生徒とは一言も話さなかったこともありました。自分でもよくわからないんですけど、男性に対する意識は、かなり偏ったものがあるかもしれないですね。昔、好きだった人は男性だったんですけど、その人が女性でもよかったし、まったく別の生き物でもいいって感じ」

――結婚願望とかもないんですか?

「今のところ、子どもがほしいと思ったこともないですね。永遠の愛を誓うこともできないですし…。好きなら一緒にいればいいって考えちゃうタイプ。側にいたくなくなれば、離れればいいだけだと思うんです。ちょっとした理想ですけど、約束したり、結婚という形で証明する必要はないんじゃないかな。希望を持ってないんですよね。自分に期待してないので、なるようになるさって感じです」

――でも仕事には希望があるでしょう。

「う~ん。それもどうですかね。いろんなことをやりたいとは思いますけど、それはあくまでも仕事として成立させるために必要なことだと思うんです。ジャンルの幅を広げないと、なかなか仕事に結びつかないですからね。いろいろな写真家さんの作品に使ってもらっているので、けっこうアングラな世界に見られがちですが、自分ではそんな風に思ってないんですよ。きっと見てくれる人のほうが、アングラには詳しいんじゃないかな」

 

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