長澤まさみ、来年も東宝の「看板」に決定するも…事務所関係者を悩ますキケンな”爆弾”


 昨年3月に熱愛が発覚した二人は、同棲までしていたというが今年2月に破局が報じられた。かねてから伊勢谷に「DV疑惑」があり、元交際相手の女性たちが週刊誌で「暴力を振るわれた」「ストーカー行為をされた」「エアガンで撃たれた」などと告発。それを信じようとしなかった長澤だが、暗に結婚を迫った際に伊勢谷が豹変。今まで見たことがなかった暴力的な態度を目にしたことで、関係を考えなすようになったのが破局の原因といわれた。

 伊勢谷が長澤に無謀な海外進出や独立をそそのかしていたという話もあり、当初から交際に反対していた東宝は破局で安堵。ところが、今年9月に都内でデートしている現場を女性誌にスクープされ、復縁説が持ち上がった。

「長澤から別れを切り出して一時は破局状態になっていたのですが、すっかり精神的に依存しきっていた伊勢谷の存在が忘れられず、結局は元サヤにおさまってしまった。暴力的な一面が垣間見えたとはいえ、決定的なボロは出していませんから、チラリと見えた彼の“怖さ”よりも頼れる存在としての魅力が勝ってしまったようです。一度は破局で安心していた東宝芸能の関係者は、再び長澤に別れを勧めたようですが、まったくコントロールがきかず頭を抱えています。東宝の看板としてCMや撮影のスケジュールがびっしり入っていますから、急にデキ婚や独立なんて言い出したら目も当てられない。看板を失えば東宝芸能はベテラン以外に目立った人材がいませんから、将来的な事務所の危機に直結してしまう」(前同)

 事務所としては危険な“爆弾”を抱えていることが分かっていながらも、ほかに看板になるべき人材がいないというジレンマがあるようだ。果たして、長澤の目が覚めることがあるのか、このまま突っ走ってしまうのか、関係者は気が気でないだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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