脱いだらスゴかった、乃木坂46! 元メンバー宮沢セイラ『東レキャンペーンガール』抜擢で、現メンバーの水着解禁への影響は?


 イメージの固定化を避けるため、“水着”という名称を外した今年の東レキャンペーンガール。とはいえ、4日に行なわれた発表会見での宮沢の水着姿を見る限りは、雑誌グラビアやイメージDVDなどの展開に期待が高まるというもの。長年、雑誌『BLACK BOX』(マイウェイ出版)で『グラドル番付』を担当している芸能ライターの織田(おりた)祐二氏も彼女のボディに太鼓判を押す。

「公称85センチという胸ですが、披露した谷間を見たところ、もっとありそうな感じですね。21歳になったばかりということを考慮すると、まだまだ成長中ということかもしれません。それから彼女の胸で注視してしまったのが、ビキニの上部分にうっすらと日焼け跡が残っていた点です。その辺の初々しさや屈託のなさも魅力でしょう。10月末に最新版の『グラドル番付』を発表したばかりですが、現時点では未知数な部分もあるものの、今後の展開次第では上位に食い込んでくる可能性は十分にありますよ」

 宮沢は受賞後の記者会見で、「演技もやっていきたい」「藤原紀香さんに憧れていてボランティアにも興味がある」などと今後の抱負を語ったが、当面はその極上のボディを全面に活かした活動を望みたいところ。ちなみに会見では、元同僚にして先日、スキャンダルが報じられた松村沙友理(22)など、現役の乃木坂46についても触れていた。

「松村について『彼女自身悩んでいると思うので私でよければ支えていけたら』と宮沢らしい気遣いのコメントが印象的でした。ただ、今回の彼女へのクローズアップを機に、改めて注目したいのが、乃木坂46のグラビアです。最近では白石麻衣(22)や橋本奈々未(21)が水着仕事を行っていますが、元メンバーとはいえ宮沢のような『脱いだらスゴかった!』というケースは追い風になるでしょう。以前から松村などは『脱いだらスゴい』と自らアピールしていますので、そっちの展開にも注目です(笑)」(織田氏)

 今回のキャンペーンガール就任で、これからの宮沢は“未来の山口智子”“未来の藤原紀香”として注目されるだろう。松村のほか、大和里菜(19)や畠中清羅(18)など、最近の乃木坂46にはスキャンダルが相次いでいるが、彼女たちも宮沢のように大胆な方向転換が必要なのかもしれない…。
(文=ニイゼキユウジ)

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