いったいなぜ? 相次ぐ清純派タレントたちの赤裸々パンツ丸見えトーク


 さらに綾瀬はるかは、10月7日に出演した『踊る踊る踊る!さんま御殿!! 3時間SP』(日本テレビ系)の中で、新ドラマ『きょうは会社休みます。』の共演者でもある玉木宏(34)から「下着姿のお尻を見せられた」と暴露されてしまった。綾瀬本人は、「前室の中にちっちゃい個室があって、そこに入る瞬間に脱いだらカーテンがちょっと開いていて、隙間からベージュの股引きが見えただけ」と慌てて弁明していたが、清楚でおっとりしたイメージとは裏腹の姿を披露し、多くの視聴者を唖然とさせることになった。

 また20日に出演した『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)では、『きょうは~』の撮影中に起こした失敗エピソードとして、「控室で急いで着替えていて、パンッてやってお尻までブンッって出て、スタイリストさんが笑い転げてた」と身振りを交えてトークを展開。さらには「半分まで…、半分というかこの辺まで出ていた」と体を使って再現すると、MCの上田晋也(44)から「モロケツじゃん!」と強烈なツッコミを受けたのだった。

 期せずして3人の清純派タレントたちの口から立て続けに飛び出したパンツ丸見えトーク。ただの偶然とは思えないのだが…。

「時代の変化というのはあるでしょうね。ただ、泥酔した果てに公衆の面前でパンツを披露してしまった某アイドルとは違い、3人の場合はいずれも仕事上のハプニングであり、あくまで笑って済ませられる話です。“ブラ”と違って“パンツ”には生々しい印象がないというのも大きいでしょう。“お尻”も同様です。これが“前が見えた”となれば、エラいことになりますから(苦笑)。また、こうした失敗談は女性にはありがちな事柄であって、共感を得やすいのではないでしょうか。まあ、一番の理由はネットニュースなどで真っ先に取り上げられるということですかね。パンツ丸見えとなれば、それだけで注目されますから。ドラマや新曲の宣伝において、これほど簡単な話題づくりはないですよ。今後も定期的にどんどん飛び出すのではないでしょうか」(芸能ライター)

 男にとっては衝撃的なエロトークであり、同性からすれば気さくな告白として好印象で受けとめられるパンツ丸見えエピソード。とはいえ、話し方を一歩間違えると、イメージを損なったり、あざとく見られる危険性があるようにも思われる。いかにうまくトークを披露できるかが、真の好感度女性タレントのバロメーターなのかもしれない。
(文=『グラビアアイドル「幻想」論』著者/織田祐二)

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