驚異的なネット支持率! 足立梨花の「ドSな人を募集中」発言にファン歓喜


 イベントでも、理想の男性像を聞かれると「『進撃の巨人』リヴァイ兵長、『オオカミ少女と黒王子』の佐田恭也くん、『アオハライド』の馬渕洸くんもいい。ちょっとドS、ツンデレなタイプがいい」と話すなど、しっかりとアニメ好きをアピールする足立。「ドSな人を募集中」という言葉も、やはり好きなアニメキャラに由来するようで、そんな彼女のリアルと2次元の混同ぶりが、アニメファンたちの共感を呼んでいるのかもしれない。

 しかし、それほどネット上で支持されている足立だが、一般的な知名度に少し物足りない印象があるのは否めない。

「ドラマの配役に問題があるのかもしれませんね。足立さんがブレイクしたきっかけはNHKの朝ドラ『あまちゃん』ですが、彼女は主人公・能年玲奈のライバル役でした。少し意地悪なキャラだったため、世間的には顔や名前より先に『能年玲奈をイジメる子』というイメージが定着してしまいました。今年の初めに主演を務めた『大東京トイボックス』(テレビ東京系)では大胆な背中ヌードを披露し、女子高校生役でゲスト出演した『トクボウ 警察庁特殊防犯課』(日本テレビ系)では、制服のスカートをめくられナマ尻をペンペンされるという体当たり演技を見せネット上で大きな話題となりました。しかしいずれのドラマも深夜帯の放送のため、一般的に彼女の名前が広まるというわけにはいきませんでした。ゴールデンタイムのバラエティに登場することもありますが、単発での出演ばかりですので、お茶の間に名前を定着させるのはこれからでしょう」(業界関係者)

 現在、足立がレギュラー出演しているのは、毎週金曜日の18時から放送している『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京系)だけ。放送枠からもわかるように、同番組は子ども向けのバラエティのため、さらに一般的な認知度を高めるのは難しいだろう。しかし、ドラマではカラダを張った演技で注目され、バラエティに出演すれば、オタクキャラや無邪気な子どものような笑顔が称えられる足立ならば、このネットでの人気を最大限に利用し、大きく飛躍できればいいのだが…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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『足立梨花 写真集「ADAJIRING」』


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