ビッグダディ、反江角マキコの急先鋒として評価急上昇!?


 また、2人がレギュラーを務める『バイキング』でも、ほとんど絡むシーンは見られない。そもそも、ビッグダディがあまり口数が多くないからともいえるが…。8月に発売された女性誌では、江角に対して「あなたとは寝たくない」とコメントするなど、2人の関係が決して良好なものではないことも浮き彫りになった。

 さらにビッグダディは、3日に更新されたブログの中で江角との不仲説について言及。番組内での江角の態度について、「スタンスでしょう」と寛容に指摘しながら、「確かに江角さんは吾輩に好意は持っていないと思います」と認めていた。そして、そんな江角と自分について、「価値観はね、それはとんでもなくちがうでしょうね」と静かにまとめるのだった。

 3日に配信されたブログであるから、もちろんビッグダディの頭の中には、江角の落書き騒動のことがあっただろう。犬猿の仲と目されているのだから、「立ち小便はするけど落書きはしませんよ」くらい言ってもいいようなものだが、ビッグダディはまったく触れず。そんな彼の態度はどこか男らしく映るものでもあった。

 今回の江角の騒動がどんな決着を迎えるのかはわからないが、たとえやり過ごせたとしても、多くの視聴者の中には彼女への疑心が根強く残るだろう。そしてまた同時に思い起こされるのは、そんな彼女に以前から対抗していたビッグダディという名前。自由奔放に我が道を歩み、男らしい態度を貫く彼が、江角に代わって芸能界のご意見番的存在になる日がやってくるのかもしれない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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