3P中出し、痴女、オナニー! 麻倉憂の移籍第一弾はハードプレイをこなしながらも、シャイで照れ屋な一面が…

 3Pに続き、メタボ体型の男優に奉仕するパートでは、男の感じる姿を見るのが楽しくて仕方ないとばかりに相手の反応を確かめながら、磨き抜かれた舌技を披露。正座で献身的なフェラを施すお行儀の良さも見せつつ、リズミカルに口内発射を導く。

 また、痴女気質の女教師に扮したシチュエーションでは、お気に入りの男子生徒に英語の発音を教えているうちに淫乱モードが作動して、机に押し倒して濃厚ベロチューを始める。そして、自らストッキングを破るように指示し、パンティをずらすとクンニするように再び指示。熱のこもった舐め技に軽くイッてから騎乗位でインサートすると、アナルを見せつけるように尻を突き出し、情熱的に腰を振り乱して快楽を貪る。

 立ちバックでは、男子生徒の腰をコントロールして挿入感を調節するという技も見せ、騎乗位に戻った後はそのまま膣内でザーメンをしぼり取り、お互いの体液でベトベトになったペニスを美味しそうにお掃除フェラしてニッコリ…。

 セクシーなランジェリー姿でのオナニーでは、ハリガタを激しく出し挿れして静かに身悶える憂。眼前にペニスを差し出されると、瞳を潤ませながらパックリとくわえ込んで、ディープスロートをブチかます。

 ラストは、ベテラン男優の沢木和也と一対一のガチンコ中出しファックだ。お互いに余計な言葉は発さず、いかにもAVのカラミといった派手なパフォーマンスもしないが、まさに体当たりでぶつかり合い、血の通ったセックスに酔いしれる。

 AV女優というのは、キャリアを積むとどうしても“パフォーマー”になり、申し分のないカラミを披露してくれる反面、“演技臭”が鼻につくこともしばしばある。だが、麻倉憂という女優はデビューから5年も経つのにいい意味でこなれた感じがなく、いまだに男優と対峙した際には照れるようなしぐさを見せる。

 性的な反応も、これみよがしにヨガるのではなく、しっとりと身体の奥から感じている様子が伝わってくるようだ。そして、彼女のセックスはそんな“素”が垣間見えるからこそ、男心をくすぐるのである。
(文=猪口貴裕)

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作品名:『WANZFACTORY専属決定 いきなり中出しSPECIAL 麻倉憂』
女優名:麻倉憂
◆メーカー:WANZ FACTORY
◆品番:WANZ-197
◆時間:120分
◆価格:2980円+税

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