今度こそ本命!? 佐藤健、“共演歴なし”の森カンナとの熱愛が浮上


 そんな佐藤と森が急接近したのは、佐藤が広末との不倫をスクープされた後だった。不倫報道後、広末に会えなくなったことで落ち込んでいた佐藤は、友人らにLINEやメールを一斉送信して連絡を取り、悩みや愚痴を聞いてもらおうとしていたが、なかなか時間が合わずに会えないことも多かった。しかし、森だけはいつも佐藤の誘いに駆けつけ、話を聞いていたようだ。

 不倫報道後で憔悴しきった佐藤を励ましていたという森。酒豪で一人焼肉や一人ラーメンも当たり前、ポジティブでくよくよすることがない性格の彼女の前では、佐藤は“完全にゴロニャン”になってしまうという。

 先日報じられた合コンでの非紳士的な行為とは打って変わって、今度は女性に“ゴロニャン”するという寂しがりやで甘えん坊な一面をスクープされた佐藤。とはいえ、女性関係の話題が尽きないことには変わりなく、一部ではスキャンダルを恐れた女性芸能人の周囲が佐藤を警戒しているという話も浮上している。

「ドラマや映画で共演した女優との仲がたびたび噂され、“共演者キラー”と呼び声の高かった佐藤でしたが、これまで共演歴のなかった森との熱愛がスクープされたことで、彼の守備範囲がいかに広いかが判明したと思います(苦笑)。2人は昨年5月にもネットでデート現場の目撃情報が拡散されて話題になっていたように、付き合いは意外に長いようです。その間の恋愛事情などもすべて知っているからこそ佐藤は甘えているのだとすれば、森は限りなく本命に近いのかもしれませんね」(芸能関係者)

 佐藤といえば、先日放送を終了したドラマ『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』の主演を務めたが、肝心の視聴率は全話平均で10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、同クールの民放ドラマの中では7位という微妙な数字であった。

「8月から9月にかけて主演映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』が公開され、来年にも『バクマン。』の公開を控えているなど、相変わらず仕事は順調のようですが、これだけ女性スキャンダルが続いているとなると、制作側の佐藤に対するイメージが下がる可能性は高い。これまで佐藤は好青年な役柄を多く演じてきましたが、『ビター・ブラッド』での新米刑事役とプライベートでの遊び人キャラにギャップがありすぎるとの声も聞かれていましたし…。モテるのは事実なのでしょうが、遊びが過ぎて演じる役が狭まってしまうのは俳優として避けたいところですね」(同)

 モテるがゆえに弊害が生じる可能性がある佐藤。プライベートの話題だけでなく、俳優としての活躍ぶりをもっと聞きたいところだが…。
(文=サ乙)

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