関係者も首を捻る、“なぜ売れているのか分からない”タレントたち


 さらに、今年に入って新番組のレギュラーを3つも増やし、そのうち2つが冠番組という売れっ子の名前も挙がる。

「まさかここまで林修(48)さんが活躍するとは思いませんでしたね。一過性のものだとばかり考えていました。あの、妙に鼻につく喋りはテレビに向いてないと思ったんですが…。バラエティに教養という側面をプラスした功績は大きかったのかもしれませんね。かといって、これほど彼が活躍するのは不思議ですよ。これまでにも文化人系のタレントさんは多くいましたし、林さんがその中でも抜群に個性的で面白いかといったら、そんなことはありませんからね。もっとスポットを浴びてもいい人はいるはずです。それでも売れているのは、本人のヤル気とやっぱり事務所の力が大きいからでしょうね。得てして文化人系のタレントさんはテレビに対してどこか斜に構えるところがありますが、林さんからはそういった印象を感じませんから。それがここまで彼が売れた理由だと思います」(業界関係者)

 頭では売れている理由を理解しているが、なぜ売れているのか釈然としない思いを抱いている関係者たち。もちろん、これらの意見は彼らの個人的なものだが、関係者たちからも首を捻られるタレントたちの未来は果たして明るいのだろうか。そもそもタレントを目指していたわけでもなく、ひょんなことからタレント活動をしているビッグダディや林はともかく、芸人である平成ノブシコブシには、耳の痛い話だろう。どうにか奮起して、誰もが納得する芸人に成長してほしい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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