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遊郭の記事一覧

昭和5年(1930)8月21日午前3時50分頃のこと、神戸の福原遊郭にある一軒の貸座で、2階の一室から爆音がとどろき、床が崩れ落ちた。何かが爆発したものと思われた。 突然の出来事に、店の従業員や近隣の住民などが現場に集まったところ、直視できないほどのすさまじい状況となっていた。


いにしえの時代、遊郭が置かれた街は、その出入り口には大きな門扉が設置されていたり(吉原や飛田新地など)、街そのものが岬の突端であったり(高松の旧八重垣遊...

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世間ではそろそろ、中学や高校では春の修学旅行のシーズンである。旅行先でつい羽目をはずしてしまい、楽しいはずの旅行に水を差すような出来事も少なくないことだ...

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戦前の遊郭では、さまざまな事件が起きている。その多くはちょっとした暴力沙汰やいざこざだが、なかには死者を出すような殺傷事件も何件かある。 明治23年(1...

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先日、取材で関西を訪れた筆者。仕事は無事に終わり、プライベートでの風俗遊びのため、現地の事情通から情報を集めることにした。こちらが求めたのは、ジャンルを...

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戦前の歓楽街を知るうえで、非常に貴重な資料が復刻され話題を呼んでいる。かつて国内に存在した歓楽街について紹介した資料、『全国遊廓案内』である。発行は昭和...

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役人とか“お上”という階層は、何か事態が起きれば、手当たり次第に規制や統制をしたがるというのは昔から変わっていないらしい。フーゾクに関しても、明治の新政...

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裏風俗と呼ばれるジャンルの中で、「ちょんの間」という業態がある。小料理屋やスナック、料亭、旅館などの名目または形態をとりながら、個室で短時間にプレイする...

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