【エロ体験談・傑作選】ふたりとエッチした聖なる夜

 思わず、「マジでいいの?」と聞き直すと、彼女は「気が向いたから…」と恥ずかしそうに顔をそむける。その姿を見て、「かわいい」と素直に思った。それから僕はゆかにキスをした。ゆかの唇は乾いていて、少し力も入っていた。

 試しに唇をつけたまま唇を舌でなぞってみると、ゆかも同じように舌で僕の唇をなぞってくれた。それから舌をゆかの口の中へ入れる。それでゆかのスイッチが入ったのか、彼女も強く僕の舌を吸い、絡ませてきた。少しだけ、お酒の味がした。

 ガマンできなくなった僕は、「今日おれんち誰もいないから来る?」と誘ってみた。ゆかは「わたしんちの目の前なのに?」と笑って、「まぁ徒歩5分だもんね」と僕の手を握ってきた。

 家に入って、ゆかの気持ちが冷めないうちにと、すぐにキスをする。2度目のキスでゆかも慣れていたのか、唇の力も抜けており、積極的に舌を絡ませてきた。そのままゆかは僕のちんこをズボンの上から触りながら、「もう欲しい」とつぶやいた。

 僕はすぐにコンドームをつけ、ゆかのスカートをあげて後ろから挿入する。ゆかは経験人数が1人と言っていた割に自分から腰を動かしたり、とても積極的だった。僕が後ろからゆかの胸を揉むといっそう激しく腰を動かす。ゆかのアソコはとても温かく、胸はとても柔らかかった。

 その後、ベッドに移動して正常位で果てた。エッチが終わった後は、いつものように他愛もない話をした。エッチの感想や、付き合うみたいな話は一切なかった。

 すると急にゆかが、


「じゃあ、わたし帰るね」


 と服を着始めた。てっきり、ゆかと朝まで過ごせると思っていたが、ゆかは「自分の布団じゃなきゃ寝れないの」と言う。僕は、「まぁ徒歩5分だしね」としか言えなかった。

 ゆかを送り出した後、無性に寂しくなった。欲を言えば、ゆかともう一度、今度は時間をかけてしたかった。これから1人で、さっきまでゆかが寝ていた布団に入るのは、とても虚しかった。

 どうしようもなくなり、「クリスマスだから会いたい」と、ある人に連絡した。その人からはすぐに、「いま仕事終わったから、家に来ていいよ」と返信があった。ある人とは、前回の投稿で書かせていただいた美容院のお姉さんのことだ。(※『ダメ元で誘った美容師とセフレになる』

 クリスマスが終わるまで、あと30分。僕は電車に乗ってお姉さんの家に向かった。部屋に入ってすぐにお姉さんとエッチした。お姉さんはクリスマスも仕事だったからか、いつもよりも激しく声を上げ、腰を振った。

 ゆかとエッチをしたのを忘れるくらい、お姉さんとのエッチは激しかった。

 ゆかとはその後も何度か公園で会った。エッチをしたことも話したが、互いに「そんなこともあったね」と笑うだけだった。

 僕が就活などで時間が取れなくなり、次第にゆかとは疎遠になった。ゆかと会えなくなったことは残念だが、クリスマスが近づくとふたりの女性とエッチした夜のことを思い出す。

※2018年11月25日配信

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【エロ体験談・傑作選】ふたりとエッチした聖なる夜の画像2
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