【女と男の隔たり】変態な女

 翌朝、5時半頃に目が覚めた。横を見ると、先生はまだ寝ている。


「先生起きてください。もう5時半ですよ」


 昨日の夜、6時には家を出る、と先生は言っていた。朝早起きしなきゃ行けないから、と僕はセックスを断られた。だが先生はまだ寝ている。


「起きないと遅刻しますよ」


 ん、と反応するが先生は起きない。

 先生を起こそうと布団をめくると、パジャマの上着がはだけていた。着てるというよりも羽織っているという状態で、下着に支えられた柔らかそうな胸が丸見えだった。

 僕は先生の頬に軽くキスをして、丸出しになった胸を撫でる。それでも起きる気配がないので、手を下半身に伸ばす。そして下着の中に手を入れて、直接アソコに触れた。


「んんん」


 眠たいのか、感じているのか分からないような声を出す先生。僕はゆっくりと優しく撫でる。少しずつ早くしていくと、確実に「喘ぎ声」とわかる声が先生の口から漏れ出した。


「あっっ!!」


 驚いたことに、あっという間に先生はイってしまった。先生はビクビクと体を震わしている。僕は先生の耳元に近づき、声をかける。


「おはようございます」

「ん、おはよう」

「イっちゃったんですか?」

「うん、イった」

「僕、イケてないです」

「そうだね、イけてないね」

「触りますか? おっきくなってるんで」

「隔たりくん、変態だね」

「いやいや、先生のこの姿見て勃たない男いませんよ」

「そっか」

「はい」

「じゃあ触らなきゃだね」


 何が「じゃあ」なのか分からなかったが、先生は僕のチンコを握ってくれた。すっぴんで眠たそうな顔をしながら、何が珍しいものでも見るようにジッとチンコを見ていた。

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