【エロ体験談】出会って10分、生で合体

 もう限界だ。

 正直、濡れ具合なんてよくわからなかったが、もう耐えれない。僕は上半身を起き上がらせ、素早く女の股の間に移動し、ちんこをオマ〇コにあてた。ゴムはつけずに…。


ごめんなさい。早く合体したいんだ。ゴムをつけなければならない。それは分かっています。ただ、早く合体したいんだ。合体した後、いったん抜いてからゴムをつけますので。


 心の中で、そんな言い訳をした。

 この時期の僕は、生でヤルことを恐れていた。理由はいろいろあるのだが、ここで綴るにはヘビーな内容なので割愛する。とにかく、自分の快楽のみではなく、そのほかの事情も考えれるようになっていた。

 しかし、今は別。「出会って早く合体する」という目標を掲げていた僕にとって、ゴムをつける時間は大幅な時間のロスだった。

 自分の考えを守るか、目の前の目標を掴みとりにいくか…。

 僕はあてがったちんこを、ズブリと挿入した。生で。

 枕元に置いてあった携帯の電源をつける。そこに表示された時間を確認する。


『19:10』


 出会ってから10分だった。初対面の人と出会って、その女のアソコにちんこを入れるまで、たったの10分。たったの…。

 まさか、まさか10分で合体できるとは思っていなかった。何だかんだセックスにもっていくまでとか前戯とかで、時間がかかってしまうと思っていた。初めてのセックスから、前戯を意識している僕にとって10分というのは信じられない時間だった。

 僕は生挿入の快楽と憧れのシュチュエーションができたという達成感に大きく包まれた。そうなってしまったら、もうとまらない。あとは激しく腰をふるだけ。体内からどんどん汗が出る。体が熱い。生の快楽、達成感、暗闇、暑さ…。

 

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