【エロ体験談】出会って10分、生で合体

 女の手を股間に誘導する。女は棒をしっかりと持ち、上下に動かす。女の舌の動きも早くなる。僕はすぐさま女のパンティの中に手を入れた。

 中指を割れ目に沿ってあてがうと、そこはほんのり濡れていた。だが、挿入するには、もっと濡らさねばならない。

 どうしよう…。

 僕は考える。このまま挿入できるかもしれないが、それだとなんか襲ったみたいでイヤだった。そういうことは絶対にしたくない。するにしても、相手には気持ちよくなってもらいたい。こちらの意図を悟られずに「ああ、気持ちいいセックスだった」と思ってもらいたい。どれだけセックスしたくても、そこだけは守らなければ…。

 その結果、僕はあるプレイを思いついた。

 シックスナイン。

 シックスナインならば、自分の強度を保ちつつ、女のアソコも濡らすことができるのではないか。僕は何も言わずに、女の股の中に顔をうずめるように寝っ転がった。

 女が戸惑ってるように思えたが、気にしない。僕は無理やり股の中に顔を突っ込み、アソコを舐めた。


「あっ…」


 女がバランスを取ろうとベッドに手をついたことが分かったので、僕は彼女の顔があるであろうところに向けて自分の腰を向ける。それで女は理解したのか、僕のちんこを持ち、激しくしゃぶりはじめた。

 負けじと女のアソコを舐めまくる。ここで問題が…。忘れていた。女はシャワーを浴びていなかった。

 きつい。女の、アソコの匂いがきつい。アンモニアみたいな匂い、というのだろうか。鼻をつーんと刺激する匂いは、僕の想像を越えていた。

 僕は気づいた。今まで舐めてきたのは、すべてシャワー後だった、と。

 初めての、生々しい匂いに僕は負けそうになった。だが、考えてみれば僕もシャワーを浴びていない。つまり条件は同じ。もしかしたら、彼女も僕の股間の匂いに耐えながら懸命にしゃぶってくれてるのではないか。

 そうだとしたら、なんていい子なんだろう。と思いつつも、僕は彼女の匂いに耐えれなくなり、鼻呼吸をやめた。

 

men's Pick Up

人気コンテンツ関連トピック