【エロ体験談】出会って10分、生で合体

 出会ってすぐにセックスをしたい。そう考えたときに、僕は寂しがりやのメンヘラ女性を探すことにした。ネットで「寂しい」と呟く女は、経験上、押せばセックスさせてくれることが多かった。

 なおかつ、あまり可愛くない子であれば、かまう男も少ない。つまり競う相手が少ない。ちょっと優しくすれば、簡単に会い、優しい言葉をかければ、簡単にやらせてくれる。そんなイメージがあった。

 僕はマッチングアプリやらで、そういった女性をあさった。マッチングした何人かの中に、目の前の女はいた。

 やり取りを始めた最初の3通くらいは、優しいメッセージを送った。だが急にめんどくさくなり、「やり取りしていて、ものすごく会いたくなった。おれも寂しいから会いたい」と送った。

 「寂しい」という女性に「おれも寂しいから」と送るのが、当時の僕の鉄板のやり方だった。


「おれも寂しいから」「夜になると寂しいよね」「人肌恋しくなるよね」


 こういうワードに共感してくれた女に対し、「そしたら夜一緒にいたい」とストレートに送る。女は「私も一緒にいたい」と僕のことをわかってないのに、そう返信してきた。それが暗闇の中にいる女だ。

 「一緒にいれて嬉しい」と言って、2回目のキスをする。女は「うん」とキスを受け入れる。「今日は寂しくないね」と言うと、「うん、嬉しい」と女が言う。

 会話も時間のロスになるのでここら辺で切り上げ、キスをしながら女の服の下から手を忍び込ませ、胸を触る。その勢いで女性に服を脱いでもらい、同時に僕も急いでズボンを脱いだ。

 キスをしながら、女の胸を触る。女の胸は汗ばんでいた。胸を舐めるのはやめようと思った。

 それと同時に、意外にも暗闇の中でするキスが興奮することを知った。女の顔がわからないがゆえ、僕は想像を大きく膨らませた。

 モデルのような美人、アイドルのようなかわいい子。想像したら、僕のアソコはちゃんと勃起した。

 

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