【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

「あそことかは?」


 りなちゃんは住宅街の中にひっそりとあるスナックのような場所を差す。僕らはそこに近づいて看板を見る。


「これ、ラブホじゃん」


 思わず言ってしまった。「失敗した!」と思った。もっとオブラートに包んで、「お、なんかいいじゃん」と入ればよかった…とまたも後悔した。


「これラブホなん?」


 りなちゃんが聞いてきたので、素直に「そうだよ」と答える。するとりなちゃんが、「いいじゃん」と言ったので、「いいんだ」と笑ってしまった。

 りなちゃんは「何もしないならいいよ」と言ったが、「いやいやするって」と僕はふたたび笑った。

 渋谷や新宿にあるホテルではなく、住宅街にひっそりとあるラブホテルに入るのは初めてだった。部屋は想像以上に綺麗で広々としていた。

 りなちゃんが。「大きい!」とはしゃぎながらベッドに寝転がる。


「そんなことしてたら、なんかしちゃうよ」


 そう僕が言うと、


「何もしちゃダメだよ」


 と、りなちゃんが笑う。彼女がどういう気持ちでそう言ったのかわからなかったが、僕には「していいよ」という意味にしか聞こえなかった。

 

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