【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

「りなちゃんの女子寮見てみたい」


 急に僕がそう言うと、


「えっ」


 とりなちゃんが驚いた顔をする。

 「なんで?」と聞かれたので、「忍びこめるか確認しておきたくて」と冗談っぽく真顔で言ってみた。


「本当に女の子しか入れないんだからね」


 りなちゃんは自慢するように言う。


「じゃあ確認させてもらおうかな」


 僕は席を立ち、りなちゃんの手を取ってガストを出た。

 女子寮はりなちゃんの言ったとおり、男が入れる隙はまったくなかった。

 寮の周りは高い塀で囲まれており、入口の扉はお城のように大きくて頑丈で、暗証番号を打たない入れない仕組みになっていた。


「こりゃ入れないなあ」

「でしょ?」

「入りたかったなあ」

「なんでそんなに入りたいの?」

「りなちゃんの部屋に入ってみたいじゃん」

「えー別に何にもないよー」

「りなちゃんと2人きりでのんびりしたかったなって」

「それってウチの部屋じゃなくてもできるじゃん!」

「あ、そうか!」

「でしょ?」

「じゃあ、ここの近くに2人でゆっくりできるとこある?」


 そう言った後、「ストレートに言ってしまったな…」と後悔した。だがりなちゃんは、「えーっと、ちょっと待って」と僕の手を引いて歩き始めた。

 

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