【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

「その日、男の人がけっこう飲んでて、そしたら、ウチたちにもめっちゃ酒飲ましてきて。そしたら、友達と男の1人がキスしだして。それを見てたら、もう1人の男の方がウチに近づいてきてキスしようとしてきたの。するつもりは全然なかったんだけど、男の人って酒飲んだらヤリたいのかなって思ったら、断るの可哀想って思って。友達も男の人とキスしてたから、これはウチもしなきゃいけない状況だからキスしたのね。で、友達が横でヤリはじめから、あぁ今日はそういう会なんだと思ってウチもシタんだけど、やっぱり男の人って酒飲んだらヤリたくなるの?」


 「してあげなきゃ男の人が可哀想」とか「友達がしてたからしなきゃ」とか「そういう会なんだと思って受け入れちゃう」とか、いろいろツッコミたいことが満載だったが、そこはグッとこらえて、


「やっぱ、酒ん飲んだらやりたくなるんじゃない?」


 と答えた。

 りなちゃんは、「やっぱりそうなんだあ」と、よく分からないことが全部解決した!みたいな嬉しそうな顔で、残りのハンバーグを食べ始めた。

 僕は「ちょっとトイレ」と席を立つ。トイレで真実さんに「家、掃除しましたか?」と送ったら、すぐに「掃除したから来ていいよ。駅まで迎えに行くね」と返ってきた。

 りなちゃんの話を聞いて、僕はなぜだがセックスをしたくなっていた。

 この状況では、りなちゃんよりも真実さんの方がセックスができる確率が高いだろうと考え、真実さんにラインをしたのだった。

 ガストを出てバイバイするときに、「次はりなちゃんの部屋に行っていい?」と聞いてみた。りなちゃんは「ダメだよ」と笑った後、「だって女子寮だし」と言った。

 そこで、「オレ、女子寮入ったことあるから大丈夫だよ」と適当に答える。りなちゃんが、「そっかあ…」と少し悩んだ表情をしたので、「とりあえず、次会うときに決めよう」と言った。


押せばイケそうだ。


 そう思った。

 

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