【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

 カラオケはけっこう盛り上がったので、その勢いで真実さんの家に行くことは可能だった。一度解散すると真実さんが冷静になり、「やっぱ家はダメだよ」という可能性の方が高かったと思う。結果的には、幸運なことに真実さんが僕を家に呼んでくれたが。

 真実さんが呼んでくれなければ、彼女とは一生セックスできなかっただろう。そうなれば、僕は中出しを体験することもなかった。では、なぜ僕は他の女性との食事を優先したのか? 答えは簡単である。


その子が可愛かったからだ!!!


 「掃除ができたら行きますね」と言って真実さんと解散した後、僕は八王子駅に向かった。


「りなちゃん?」

「あ、隔たりくん?」

「そう! ごめん、待った?」

「そんなに待ってないよ」


 改札を出ると、僕はすぐにりなちゃん(仮)を見つけることができた。なぜかというと、それは彼女が最高に可愛かったからだ。

 りなちゃんとは、真実さんと同じように、mixiのコミュニティで知り合った。

 やり取りを始めた頃からりなちゃんは、


「隔たりさんって趣味とかありますか?」

「どんな人がタイプなんですか?」


 と積極的に質問をしてくれた。ネットでのやり取りは基本的に男である僕の方から話を振らないと続かないことが多かったので、僕は嬉しかった。

 そのやり取りをしているとき、僕はどうしてもりなちゃんの顔が気になった。

 

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