【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

「あっ、あっ、あっ、あんっ ちょっ、あっ、あんっ、あんっ…。は、はげし、は、はげしぃよお…。あ、あかんっ、あ、ちょ、あかんてぇ! やばい、きもちい、どうしよ…。ちょ、はげっ、はげしい、よ~。もう少し、ゆっ、ゆっくり、あっ、やばい、ちょっと、まって…。そっ、そこ、やばい。きもちっ、きもちい、あっ、やばい、きもちいよおぉぉおおお!!!」


 嵐のようなセックスだった。キスをした後、すぐに挿入してあっという間に果てた。

 「気持ちよくなってもらいたい」と考える余裕なんてなかった。感じる顔や揺れる胸、アソコを包む快感を楽しむ暇もなく、りなとのセックスは、ただ嵐のように僕の心をかき乱し、そして去っていった。

 「申し訳ない」と思った。りなのことを考えず、我を忘れ、自分の快楽に夢中になってしまった。

 ただ乱暴に、激しく腰を振り、あっという間に射精してしまった。

 ふと、1年前に付き合っていた彼女のことを思い出した。

 童貞だった僕は「セックスがしたい」と何度もその彼女とセックスにトライした。無知だった僕は、無理やり挿れようとして彼女を痛がらさせ、傷つけてしまった。

 その頃と僕は何も変わっていなかった。

 唯一の救いは、終わった後にりなが、


「気持ちよかった」


 と言ってくれたことだ。

 1年間のわずかなセックス体験がそうさせたのだろうか。それとも、りなが気をつかってくれたのだろうか。わからない。

 僕が「ごめんね」と言うと「なんで?」とりなが首をかしげる。

 「オナニーみたいなセックスだったから」とは言えなかった。僕はりなの体を使って自分の性欲を解消しただけだった。

 

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