【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・番外編

 どれくらいの間、キスをしていたのだろうか。30分、いや、ゆうに1時間以上は経っていた気がする。僕とりなは声も交わさず、ジッと互いの舌を絡ませ合った。

 これほど長い時間、キスをしたのは初めてだった。キスをしている間、僕は何度も目を開け、彼女のことを見つめた。

 りなはずっと目をつぶっていた。目を閉じて舌の感覚に集中していたとしたら、なんて愛おしいのだろう。

 キスの間、りなは僕のアソコに触れることなく、僕もりなの胸や秘部に触れることはなかった。キスに集中するということが、普段のセックスの愛撫以上に僕を興奮させた。

 そっと唇を離してりなを見ると、彼女がゆっくりと目を開けた。久しぶりに目が合う。

 りなは何も言わず、ただ僕の目を見つめている。僕もりなの目を見つめる。もう、おっぱいを舐めたいとか、フェラをしてほしいとかアソコを舐めたいとか、そんな欲望はなかった。

 僕らは、それぞれに服を脱ぐ。裸になり、唇を重ねる。何も言わずにコンドームをつける。そして、まだ触られていないりなのアソコに、キスをするようにゆっくりと自分のムスコをあてた。


「ダメだよ…」


 か細い声でりなが言う。そう言いつつも、彼女の足がゆっくりと広がっていく。抵抗する気のない力で僕の脇腹を持ち、もう一度、「ダメだよ」と呟いた。

 僕はりなの手を持ち、恋人つなぎをする。それからアソコに当てたムスコを膣口に向け、ゆっくりとゆっくりと奥深くへ侵入させていく。


「だ、だめ、だめだよ…。 あっ…おっきぃい…入ってるぅ…」


 久しぶり聞いたりなの声に興奮を覚える。僕の息子はさらに大きく、硬くなった。


「あっ、また大っきくなったぁ」


 快楽に顔を歪めたりなを見て、僕の理性は崩壊した。

 

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