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【エロ体験談】僕はこうして初めての中出しをした・後編


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 服を着て、玄関へ。真実さんは、「またセックスしようね」と僕を送り出す。僕は「はい。セックスしたくなったら連絡します」と部屋を出た。

 しかし、真実さんの性欲に圧倒されてか、僕はなかなか連絡できなかった。ほかの男性にしてみれば、真実さんは「中出ししてくれる都合のいい女」なのかもしれない。だが、僕は不思議とそう思うことができなかった。

 それでも、真実さんとの中出しセックスを思い出しながら何回もオナニーした。

 ようやく連絡できたのは、初めての中出しセックスから2カ月ほど経ったころ。


「真実さんお久しぶりです。もしよかったら会いませんか?」


 そう送ると真実さんからはすぐに返信があった。


「隔たりくん、久しぶり! もしかしてセックス?」

「はい、真実さんとまたセックスしたいと思って」

「嬉しい♪」


 僕はさっそく会いに行く準備を始めたが、その後、真実さんから「でも、ごめんね」と送られてきた。


「もうそういうのはやめたの」

「そういうの?」

「都合のいい女、みたいな」

「何かあったんですか?」

「私、婚活始めたの」

「婚活、ですか」

「うん。だから連絡くれたのは嬉しいんだけど、私、真剣なんだ」

「そうなんですね。良い人見つかるといいですね」

「ありがとう。隔たりくんも良い人見つけてね」


 そんなやり取りをした。僕は最後に、「いい人見つかるまでセックスしないんですか?」とか「性欲強いのにセックスしなくて大丈夫ですか?」とか「いい人見つかるまででいいんでセックスしませんか?」などと文字を打ち込んだが、それは全部消した。そのかわりに、「真実さんとの中出しセックス、気持ちよかったです。ありがとう」と送った。

 


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